UV ESLの詳細情報

ビサヤ大学の中にある語学学校です。そのため、日々、ビサヤ大学に通う大学生を見ることができます。彼らは看護師を目指している学生で、白い制服を来ています。

ブロス留学センターのUVESLの紹介文を見ていると、地元の大学生と交流することが可能と書かれています。しかし実際に、UVESLの学生で地元の大学生と交流している人は見かけません。もしかしたら、交流している人もいるかもしれませんが、語学学校自体が何かしら、大学生と接点を持つためのきっかけを作ってくれるわけではありません。

なので、地元の大学と交流したいのであれば、自分から積極的に声をかける必要があります。残念ながら、宿舎と学校を行き来する中で、地元の大学生とUVESLの学生が話しているを見かけるというのは3週間で見たことはありません。

フィリピン人はとてもフレンドリーなので、話しかければ無視されることはないと思いますが、友達になるのはやっぱり言語が違うということもあり、難しいのかもしれません。

もともと大学生と仲良くなれるフレンドリーな資質を持っている人であれば、特にUVESLに入学しなくても、どこかで大学生の友達はできると思います。

UVESLではTOEIC試験対策強い語学学校として紹介されています。なぜ、TOEIC対策に強い語学学校として紹介されているのかというと、入学時にどの語学学校でも入学テストがありますが、このテストがTOEICテストに近い形で行われているからです。あと、月1回のテストもTOEIC試験に近いテストです。なので、他の語学学校に比べて、テスト時間はかなり長く、本格的に自分の実力を知ることができます。

語学学校によっては入学時のテストはけっこう適当なところもあります。本当に、クラス分けだけのためのテストという感じです。

あとは、グループ授業でもTOEIC試験対策が行われています。IELTS試験対策、TOEIC試験対策、TOEFL試験対策があります。ただ、マンツーマンの先生がそれぞれにTOEIC試験に合格するためのノウハウを持っているようには感じられません。

少し他の語学学校よりもTOEFL試験を意識した授業があるのと、テストがTOEFL試験の模擬試験であるというのがUVESLの特徴です。

TOEICの試験よりも実際にUVESLにいて感じるのは、グループクラスの授業の先生のおしえ方がうまいということです。いくつかの語学学校では、グループクラスの先生とマンツーマンの先生は同じ先生だったりします。そのため、あまり専門性を感じられません。ある語学学校のマンツーマンの先生の中には、集団の生徒に対して授業をするときのノウハウ的なものをまったく知らないという先生も中にはいました。マンツーマン授業と同じような感じで授業をしています。

ですが、UVESLの場合、グループクラスの先生はグループクラス担当で、マンツーマン授業はありません。そしてグループクラスの先生は教え方のうまい選ばれた先生だけなることができます。おそらくマンツーマンの先生よりも給料は高いと思います。なので、グループクラスの授業の質は全体的に他の語学学校よりも高いです。

あと、留学エージェントではあまり書かれていませんが、日本人スタッフが2人もいます。一人は社員スタッフで一人は学生スタッフです。そのため、日本人に対するサポートが他の語学学校よりも手厚いと思います。

具体的にどんなサポートをしてくれるの?と質問されると難しいですが、何か学校内でわからないことがあれば、事務所に日本人スタッフがいて丁寧に教えてくれます。学生スタッフがいるだけの語学学校では、常に事務所にその日本人スタッフがいるわけではありません。また、学生スタッフに比べて、社員スタッフというのは、全体的に学生に対して丁寧な言葉遣いで対応してくれます。そしてUVESLの日本人スタッフの方もとても丁寧な言葉遣いで気持ちよくコミュニケーションできる方でした。

徒歩では難しいですが、タクシーで5分くらいいったところにガイサノモールというショッピングモールがあります。

UVELでは、1週間ごとに管理費として約300円(150ペソ)、別途必要です。その点、もし語学学校の料金を比較するのであれば、他の語学学校にはない特別な料金、管理費が発生するのに注意が必要です。

最期にUVESLの魅力について気づいたので、もう一つ書いておきます。いくつかの語学学校では授業開始のベルが鳴ってもなかなか先生がこない場合があります。50分という短い時間にもかかわらず、4分、5分先生が遅れてくると、気分がわるいです。

ですが、UVESLでは生徒の遅刻に対して厳しいです。1週間で授業を4回遅刻すると、警告書をもらいます。その警告書が4枚たまれば、学校を退学しなければいけません。もちろん、学校側は生徒の遅刻に対して厳しいので、先生に対しても授業に遅れるということに対してすごく厳しいです。

予鈴のチャイムがあるので、予鈴がなれば先生は教室に戻る準備をします。そして授業開始のベルがなれば、先生も1分以内には部屋に入ってきます。

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