個人で家庭教師の英語の先生とメイドを探してみた

現在、フィリピンのマニラでコンドミニアムを借りて生活しています。フィリピンでは格安で英語の先生やメイドを雇うことができるので、私も探してみました。

条件は、個人の英語の先生が1時間200ペソ、最大5時間まで。日本円だと、1時間400円で雇うことができる計算です。

メイドは1日8時間労働で700ペソ、日本円で1400円、1時間だいたい200円くらいです。もう、なんかこちらがごめんなさいと言いたいぐらいの格安でメイドさんを雇うことができます。

フィリピン人の友達や語学学校に行ってたときの先生の紹介で英語の先生やメイドを見つけることもできます。しかし紹介の場合、紹介された人が気に入らなくても断ることができません。もし、私が紹介した人を断れば、せっかく好意で紹介してくれた友達や以前、お世話になった先生の顔に泥を塗ることになってしまいます。

なので、自分で探すことにしました。どこで探すか。メイドの場合、エージェントから紹介してもらう方法があります。あと、個人の英語の先生を探すなら、おそらくフィリピン専用の仕事を探している人と労働者を探している人を結びつけるようなサイトがあると思います。

ですが、それを探すのがめんどくさい。情報が少ないのでとりあえず、道で探すことにしました。行った場所はナイトマーケット。ナイトマーケットではたくさんの夜店が並んでいます。この夜店の中に閉まっている店があったので、勝手にそこを利用させてもらいました。テーブルの上に次のボックスをおきます。


ただ、2時間くらいしたところでナイトマーケットを管理しているセキュリティの人に追い出されてしまいました。なので、bibingkaとputo bung bongを売っているお店に箱を置かしてもらいました。

もともと、箱を置かしてもらう変わりに場所代として100ペソ支払うつもりでしたが、いらないと言われました。私も何かお礼がしたいのですが、お金がダメなら何かほしいものを買ってきましょうか?というと、それもいらないと断ります。1日200ペソで働いているにもかかわらず、お礼を受け取ろうとしません。彼らにとって生活するためにお金は必要ですが、必要以上にお金が欲しいというわけではないようです。困っていたら、無償で助ける。素晴らしいフィリピンの文化です。

さて、私も特にすることがないので、客引きをしました。bili n kayo(買ってね)masarap po(美味しいですよ)と大きな声でアピールします。

3店舗のお店の人と仲良くなり、今日はとても楽しい日になりました。

時間は4時間ほどいて、
チュートリアルティーチャー希望の人 2人
以前、韓国人に英語を教えていた女性
男性

メイド希望の人 5人
の人が興味を示してくれました。

私として18歳から25歳くらいまでの女性を希望しています。なので、韓国人に英語を教えていたという英語の先生とメイド希望の女の子一人と連絡をとるつもりです。さてさて、うまくいくのか、また報告したいと思います。

ちなみにメイドは道で探しても見つけることができませんでした。上でメイド希望で5人と書いていますが、4人はお店の人、もうひとりはお店の人の紹介です。お店の人が電話をして、わざわざ遠くから私に会いに来てくれました。1年半日本で働いていたという女性です。日本語も少し話せます。フィリピンパブで働いていた女性でしょうか。

夜店で働いている人は1日200ペソぐらいで働いているので、仲良くなれば引き抜くことができると思います。ただ、いきなり「うちで働かない?」と言っても怪しく警戒されます。まずは、仲良くなりそのあと、相談するという形になります。

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