アンヘレスのSMクラークで日本食レストランに行ってみた

トライシクルで20分ほど行ったところにSMクラークという大きなショッピングモールがあったので行ってみました。セブ島やマニラのショッピングモールではフィリピン人意外にもたくさんの日本人、韓国人、中国人を見たのですが、このアンヘレスにあるSMクラークではフィリピン人以外、ほとんど見かけません。それだけ外国人にとっては不便なところにあるということなのでしょうか?このパンパンガというところはなぜかタクシーというものがありません。

さて、せっかく来たのでTOKYOTOKYO(東京東京)という日本食のレストランで久しぶりに日本食を食べてみることにしました。
TOKYOTOKYO

入ると「いらっしゃいませポ」みたいな日本語とフィリピン語が混ざったような言葉で挨拶をしてくれます。なんか最後にポをつけるのが、面白いですが、こちらではポをつけると丁寧な意味になるようです。

天ぷらやトンカツなどがあります。
東京東京のメニュー

私はトンカツを注文しました。値段は115ペソ、約230円と安いです。トンカツには切れ目がはいっていますが、なぜか端がくっついています。
フィリピンのトンカツ

トンカツについていたタレはトンカツソースをイメージしいていたのですが、トンカツソースとは全く違うソースでした。トンカツソースに比べると甘いです。

冷房の風で紙ナプキンがとんだ時、店員の人が新しい紙ナプキンを持ってきてくれました。対応が丁寧です。

フィリピンでは消費税のようなVATという税金がレストランに行くとかかります。これは12%とかなり高いですが、日用品や食品にはかからないようです。もともと、フィリピンの物価は安いので、消費税のようなものが12%かかっても日本人にとってはあまり気にならないですが。

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