先生と一緒に取り組むディクテーションの授業

6時間目はリスニングの授業です。先生の名前がプリッツみたいなので、いつもお菓子のことを考えてしまう今日この頃です。

この授業では、ディクテーションの授業と通常のリスニングの授業を交代でしていきます。今日はディクテーションの授業です。CDを聞きながら、話し手が何を言っているのか、聞き取り、それを書き出していきます。



各セクションごとに、先生が1回1回CDを止めてくれるので、書いているあいだに置いてきぼりにされるということはありません。先生も一緒にディクテーションの勉強をしています。先生は、1回目では完璧に答えることはできないようですが、2回聞くと、もうほぼすべての回答ができています。

今回は、
you are out of breath. have you been running?
jason is very tired. he is been working very hard.
のような回答です。

私はhave been 動画ingという形がよくわからないので、今回のディクテーションは難しかったです。4回聞いて、そのあと答え合わせをします。

私は、残念ながら1問も正解することができませんでした。やはり文法もしっかりと勉強しておくことは大切ですね。have been 動画ingという形には慣れていたので、英語の音が耳に入ってきても、それを理解することができません。

一度、語学学校をストップして、個人で先生を雇いながら、自学自習で文法の勉強をするのがいいですね。セブ島の場合、200ペソから250ペソで英語の先生を見つけることができます。なので、自分で家を借りて先生を雇ってすれば、かなり安い値段で英語の学習ができるのではないでしょうか。ただ、家を借りる場合、こちらは最低契約期間が6ヶ月です。ただ、マンスリーマンションのようなものも広告で見かけたことがあるので、3ヶ月とか短期で契約できるマンションもあると思います。

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