TOEIC SPEAKING(トーイックスピーキング)の授業

5限目はTOEICスピーキングの授業です。もともと、文法のグループクラスを受けていたのですが、文法は自分で勉強できるのと、なんとなく先生が苦手なので、C21のオフィスに行き、授業を変えてくれるようにお願いしました。

すると、まだ開講したばかりというTOEICのグループクラスを受けられるようにしてくれました。生徒は私一人なので実質マンツーマンです。もともとC21ではグループクラスが少なく移動しにくいのですが、どうしても合わないということを伝えると学校側も臨機応変に対応してくれました。

また授業も面白いです。C21では授業を変えるシステムというのがなく、生徒もあまり授業や先生を変えている人を見かけません。ですが、つまらないな、ほかの授業やほかの先生にしたいなと思ったら勇気をだして、授業を変えてみてください。私は経験上、授業を変えて80%以上の確率で満足しています。

TOEICのスピーキングのテスト対策をする授業です。今日はTOEICのスピーキングのテストの課題で、写真を見て、その写真について英語で説明するという問題があります。その問題を解くためのコツを教えてもらいました。

黒板に書かれたことをノートに書くと、時間がもったいないので、私はデジタルカメラにとっています。ここで真面目な生徒であれば、その撮った画像データを参考にもういちど、ノートにまとめなおすでしょうが、私の場合は写真を撮るだけです。もともと写真を撮ったのは、このページに参考資料として載せるためなので。


この課題はたしか30秒考える時間が有り、そのあと、45秒で説明しなければいけなかったと思います。出される写真について英語で話すときのポイントは、全部で8つあります。

1つ目はタイムと場所について説明します。
this is a picture of・・・
という形です。

2つ目は、その写真の中心テーマについて説明します。たとえば、
in the middle of the picture,i can see・・・
です。

3つ目から6つ目はよく似た内容です。写真の左側、右側、上、下、それぞれ特徴的なものを見つけて、それについて説明します。たとえば、
on the left,there is a・・・
in front,there is a・・・
です。

最後はまとめです。たとえば
the whole scean looks・・・
と答えます。

こちらが1から8までのポイントについて、まとめた映像です。パソコンを使いながらの学習です。


このTOEICスピーキングの解き方について学んだあとに実際に、練習をしました。頭では理解しても、実際にこのテクニックを使うのは難しいです。実際に、上の英語表現を使おうとすると、逆に(え?どんな表現だっけ)と頭がフリーズ状態になり、結局、最後まで説明する途中で時間切れになってしまいました。

美人な英語の先生になると、途端にテンションが上がるという悪い病気にかかっているため、授業中はけっこう冗談をいいます。たとえば、adjective(形容詞)知っている?と先生が聞きます。そんなとき、もちろん!といって、「イカウ、マガンダ(あなたは美人です)」といいます。英語ではなくタガログ語をいきなりいって先生を困らし、たのしんでいます(もちろん、グループクラスでは他の学生もいるので迷惑になる行為はしません)

ときどき冗談を言いながら、楽しんでいるので、この授業は楽しいです。

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