10回以上セブを訪問!学校長とも仲の良い留学生のぶっちゃけ話

トヨム(セブアノ語でウニの意)さんより体験談をいただきました。ありがとうございます。

偶然、このサイトを見てその率直な内容に感銘を受けましたので自分の経験談を書かせていただきます。

私の場合、セブの韓国資本の学校に留学していました。

学校選定の際、どこの国の資本かは大事なポイントですね。

留学後も10回以上、当地を訪ねて学校長(韓国人)とも仲良くなりましたのでぶっちゃけ話が書けると思います。

まずはじめに私の場合、留学経験はフィリピンが初めてでした。ハッキリ言って単に英語力を上げるということだけでいえば疑問が残ります。

ただ下手な英語でも口に出して言ってみるという度胸は付きました。このことをきっかけに留学後も自学は必要だと感じました。

おかげで今では海外での日常会話は不便に感じないぐらいにはなりました。

よかったこと

・1on1の授業主体だったので自分のレベルに合わせて個別指導を受けることができた。

・グループクラスでは自分の意見を言う機会が多くあり考えをまとめて主張することの大切さを学んだ。

・韓国人の友達ができた。

・オカマの先生と仲良くなれた。(とにかくLady boyが多いがオカマの先生は優しい。)

・フィリピン人にもいろいろなタイプがいてミロを飲みながらお化粧する先生も居れば超マジメで発音の違いを徹底的に修正させる人もいた。

・フィリピン人独特の感受性や考え方がわかったので寛容になれた。

・セブでは毎週末、夜遊びに出たが治安がいいので危険なことはなかった。

・とにかく英語が好きになった。

疑問に思ったこと

・私は海に憧れてリゾート地セブを選んだがセブの海岸は汚く遠浅の上、岩だらけでとても泳げたものではない。

・キャンパス紹介の写真はマクタン島や他の離島の写真だということがわかった。

・日本人は私だけで90%以上韓国人生徒の学校だったので寮やキャンパス内ではオール韓国語、これでは英語は伸びない。

・韓国人のお金持ちのおぼちゃま、お嬢様が多く親が無理やり入れているので本人はまったくヤル気がない。

・欠席が多くたまに出て来ても授業についていけないので先生をひやかしてふざけてばかり。

これにはお前、出て行けと思った。先生も困っていたが韓国資本の学校なのであきらめている。

・学校紹介の学食メニューとは違って1日3食とも超辛い韓国食にはまいった。

・まずい韓国食が口に合わず3週間後ついに高熱のためダウンしたがそれでも1日も休まなかった。

・現フィリピン人先生の英語力は実際、低い。その理由は本当にできる先生はアメリカに行くとのこと。
アメリカのほうが5倍の収入を得られるからだと担任教師から聞いた。

・だから優秀な先生はフィリピン国内には長くとどまらない。
海外に出て家族に仕送りをする必要があるため。

・発音は聞き慣れてくるとセブアノ独特のなまりがあることがわかってくる。
それでそれが正しい発音なのか何度も聞きなおしたがネイティブとは違うことが多かった。

・そういう違いがあることはどの言語でも同じで先生もわかっていてスカッドのティチャーや電子辞書で確認してくれと言われた。

・フィリピン人先生の雇用契約期間が短く通常3ヶ月~6ヶ月なのでいくつもの学校を渡り歩いている人が多い。
そのため腰掛け程度に考えている人が中にはいる。


(まとめ)

トータルでは欧米の1クラス10数名のクラスで自己主張の強い欧米人の中で埋もれるより絶対いいです。

1対1や少人数のクラス編成のほうが伸びると思います。

これからフィリピン留学をお考えの方は日本や韓国の企業は商業主義に走りメリットばかりを強調する傾向にあります。

私の経験で言わせてもらえば英語は本気で学ぼうとしなければ身につきません。

私は46歳から英語をやり直しましたが若い人なら3ヶ月もあれば帰国時には他人がビックリするぐらい語学力が身についていると思います。

しっかりやればやるほど自分でも自信がつくとおもいます。

まずは思い切って行ってみてください。

日本にいてあれこれ考えるより自分の目で見たほうがいいです。

自分の世界が広がること間違いなしです。


管理人より
非常に参考になる情報ありがとうございました。セブ留学にいく予定の方は参考にしてください。

あなたの貴重な体験を記事にしてみませんか?ぜひ、これから留学を考えている人のためにあなたの貴重な体験を教えて下さい。良かったこと、悪かったことなど生の情報をお待ちしています。
メールフォーム

サブコンテンツ

このページの先頭へ