少し面倒なC21の食事のシステム

c21の食堂はとてもこじんまりとしていて、学生数も私がいたときで10人以下でした(C21の寮は全部で3つあり、学生数は20人から30人ぐらいです。)

どの語学学校でも、自分でお盆と皿をとり、キッチンの手前に食事がどさっとおいていて、それを自由にとるというシステムでした。ただ、ここC21は、他の語学学校とシステムがちがいます。

既に机の上にお箸とお皿が用意されていて、食事も机の中心に置かれています。そしておかずを自由にとる形式なのですが、そのおかずが入ったらお皿が小さいです。正直、1人前しかありません。


お皿におかずがなくなると、すぐにC21で働いているスタッフがいれてくれるのですが、なんか日本人として、どうしてもちょっとおかずを残してしまいます。お皿にあるおかずを全部自分のお皿にいれることができません。また、お皿に載っているおかずは少量なので、きたとき一気にどかっと全部自分のお皿にいれると、罪悪感を少し感じます。

夕食や昼食は他の学生とかぶることが多く、お皿にあるオカズがすぐになくなるため、スタッフが皿に新しいおかずを入れてくれるのを待たなければいけません。なぜ、お皿に少しずつおかずをのせるのか、もっと大きなお皿におかずをいれて、自由に取れる形式にしないのかなぞです。

また、朝はみんな寝ていてわたしひとりで食事をすることがありますが、1回目はお皿におかずがなくなると、すぐにいれてくれますが、2回目、3回目となると、スタッフはお皿におかずを入れてくれません。頼むと入れてくれるのですが、お皿に載っているおかずがすごく少なくなります。これ以上、食べるなということでしょうか。おかわりをお願いしにくいです。

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