ディクテーションとシャドーウィングの授業

4限目はリスニングの授業です。私はフィリピンで7ヶ月英語を勉強しています。しかしリスニングのクラスはC21が提供しているLC1~LC6の中で、一番下のクラスです。7ヶ月も勉強しているのに、一番下のクラスというのは正直、情けない・・・

ただ、大学生のように若い人は1ヶ月2ヶ月フィリピンで勉強すれば、かなり英語が伸びるので、安心してください。ただ、私のように年をとってくると、なかなか英語を聞き取る力は伸びません。

英語が伸びないことにあまりイライラせず、かたつむりになったつもりで、のんびりと英語力を向上させていければいいかなと思っています。

さて、今日は新しい生徒が新しく入ってきました。なんとガーナ人です。プロのサッカー選手です。黒人って、なんか身体能力高そうなイメージです。あと、全身黒いのですが、手のひらだけ肌の色が私たちと同じような肌色に近くて、なんかそれが気になって何度も見てしまいました。

黒人の人を間近で見るのは初めてで、今まで黒人の人は手のひらも真っ黒なのだと思っていました。

私たちのクラスは生徒が9人います。それぞれの自己紹介が終わったあとで授業が始まりました。最初にネイティブスピーカーの会話文が流れます。会話文といっても、たったの2文です。

その文章を聞いて、その内容があっているのかあっていないのか○をつけます。あっていると思えばtrue、あっていないと思えばfalseに丸をします。


最初の文章は、whats up marilyn?と言っていました。he is asking marilyn how things are goingというプリントに書かれているので、この文章を読み、あっているかどうか判断します。

次に、hi,mr cater wanted me to ask you somethingと言っていました。プリントにmr carter sent him/her to ask about somethingという文章があるので、あっているかどうか考えます。


かなり聞き取りは難しいです。次にディクテーションをします。ディクテーションでは、聞こえてくる英語をそのまま紙にかきます。先生は10回ほど、同じ文章を流してくれるので書く時間はあるのですが、聞き取るのは難しいです。

文章自体は、それほど難しい文章ではありません。たとえば、
i want you to do me a favor shawn.
sure,what is it mrs beryl
などです。

でも、これが本当に難しいです。たとえば、want youというのがなかなか聞き取れません。私はyouという単語が全く聞き取れず、want to do meと書いてしまいました。

ディクテーションが終わったら次はシャドーウィングです。シャドーウィングではネイティブスピーカーが話す英語に合わせて、自分たちも一緒に英語を声に出していいます。これもネイティブの話すスピードはめちゃくちゃ早いので、ついていくことができません。文の途中で舌が絡まってしまいます。また、ネイティブは単語一つ一つをその単語の発音通りに読むわけではなく、単語どうしをくっつけたり、音を変えて読んだりするので、難しいです。

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