トライシクルのドライバーに財布を盗られそうになる

日本人のフィリピンに対するイメージはあまりよくないです。フィリピン?キケンなんじゃないの?と思っている人も多いです。実際に、フィリピンに来てみると、意外と安全な国だなと思っていましたが、やはり長い期間いるとリスクも上がってきます。

残念ながらわたし自身、財布を盗られそうになったので、その経験談をここでお話したいと思います。

クラークにあるCIPという英語学校にいるときの話です。CIPでは週に3回決まった曜日に服を洗濯をしてくれるサービスを提供しています。朝の10時30分までに出さないといけないのですが、すっかり洗濯物を出すのを忘れていて、着る服がなくなり仕方なくSMクラークというショッピングセンターに行きました。

門の近くにいつもスタンバイしているトライシクルを利用してSMクラークに行きました。途中でトライシクルのドライバーは知り合いのトライシクルのドライバーにあったらしく、もう一人のトライシクルのドライバーもそのままSMクラークまで一緒についてきます。

SMクラークにつき、私がお金を支払っていると、もう一人のドライバーが日本語で親しげに「こんにちわ」と話してきます。もう一人のトライシクルのドライバーは日本で働いていた経験があるそうです。そして私の財布をみていくらなのか聞いてきます。自分で言うのもなんですが、私はすごく直感のいい人間です。直感というものを日頃からすごく大切にしていて、何か直感が働けば、その直感があたっているのか、あたっていないのか確認も日々しています。というのも、私は投資がすごく大好きだからです。投資には日頃からの情報収集、そして未来を予測する力、さらに直感もやはり大切です。これが投資でかつコツです・・・て話が脱線していますね。すいません。

何かわたし自身、嫌な直感が働きました。財布がいくらなのか、そのトライシクルのドライバーが聞いてきたとき、私はすぐに財布をポケットにいれます。私が1000ペソで買ったというと、そのトライシクルのドライバーはちょっと見せてと言います。私が断ると、「ここらへんにいる子供には気をつけて。」と言って、子供たちがどのように財布を盗ろうとするのか、その手順を実際に教えてあげると言ってきます。そして私の腕をつかみ、ポケットに手をつっこんできます。この私の腕をつかむ力は本気です。明らかに私の腕の動きを封じようとしているかのような強さです。

「いやいや、あんたが一番、危険だっちゅーの!!」
というツッコミをする余裕はありません。

私は体が細いですが、見た目よりは力があります。私はおっさんが手首を強い力でつかんできましたが、すぐに振りほどき、「君の提案していることはよくわかった」といい、すぐにその場を去りました。

フィリピンは安全な国と言われていますが、日本に比べるとやはり安全ではないです。今回、男一人で買い物でしたが、もし同じ経験を女の子がしたとするとどうなっていたでしょうか?まだまだフィリピンは日本人の女の子一人で行動するにはキケンな場所かもしれません。もしも、どこか買い物に行く場合、女性は英語学校でできた友達と一緒に行くなど複数で行動することをおすすめします。

セブ島で親しげに話してきた人はみんないい人ばかりでした。親しげに話してきた人と一緒に海に行ったり、その親しげに話してきた人はシャングリラホテルのスタッフでそのシャングリラホテルのスタッフに混ざって僕も一緒にカラオケを歌ったり、楽しい思い出ばかりでした。でも今回、クラークで親しげに話してきた人に財布を盗られそうになるという経験をしました。これから親しげに話してきた人に対してどのような対応をすればいいのでしょうか。すごく残念な経験をしました。

ただ、マニラで親しげに話してくる人は危険です。あと、ショッピングモールの近く、ショッピングモールの中で親しげに話してくる人も危険です。今回、クラークは田舎でもショッピングモールの近くで起きた事件です。それで、自分自身、財布を盗られそうになるという経験をしました。きっとふつうに田舎だと、親しげに話してくる人でも大丈夫、やはりフィリピン人を信じたいです。

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