教えるスキルの高いLIFESEBUの英語の先生

どこの語学学校の先生も教えるスキル、先生の質は同じかなと思っていましたが、ライフセブの先生は教えるスキルが高いような気がします。

まず発音を教えてくれるカナダ人の先生は今まで教えてもらったグループレッスンの先生のなかで唯一、発音の知識をしっかりともっている先生でした。さらに教えるスキルも高いです。教師としての心構えのようなものが日本人の教師とよく似ていて、厳しくしっかりと指導してくれます(厳しいというのは、ある生徒が話しているときに、ほかの生徒が話を聞かず、他の生徒と話している場合に注意するなど)

そして、この2コマ目を教えてくれているフィリピン人の英語の先生は今まで教えてもらったマンツーマンの先生のなかで一番教え方がうまいです。

多くの先生がインプット中心の授業をします。教えっぱなしの授業です。生徒がちゃんとそのちしきを使いこなせるかどうかまで確認しません。でも、2コマ目の英語の先生は必ず、一つ一つのことについて、生徒に確認します。確認しますというのは、「わかった?」「理解できた?」と聞くことではありません。これならだれでもできます。

先生は例えば、例文を作るように言ったり、習ったボキャブラリーについて私が先生役になり説明させたり、2人で会話をしながらそのイディオムやボキャブラリーが確認できているか、その都度、確認してくれます。わたし自身、習った知識をアウトプットするチャンスがあるので、より同じ時間授業を受けていても、確実に知識が身に付きます。

さて、今日の授業は家族の表し方についてです。いきなり教科書を使わず、最初に先生が家族に関するボキャブラリーを説明してくれます。



私はわからない単語はその都度、ノートにとりました。
step fathep,step son,sister-in-law,in-laws,great grand mother,gureat grand children,widow,adopted child,second degree cousinなどの単語を勉強しました。

ただ、話を聞いて終わりではありません。このあと、これらのボキャブラリーをしっかりと覚えているか、今度は私が先生役になって新しく習ったボキャブラリーについて説明します。

ここで、やっと教科書を開きます。ですが既に今日でてくるボキャブラリーについてしっかりと身についているので、このあとの学習が楽になりました。

ここでは家族について尋ねる例文がいろいろでています。これらを黙読します。わからない部分は線をひき、後で先生が解説してくれました。


先生の解説が終わったところで、次は教科書を閉じて、先生の家族について私が質問します。今、さっき習ったことをちゃんと使いこなせるかどうかの確認です。この作業があるのとないのでは私自身の集中力、モチベーションも変わってきます。

今さっき習った家族について質問するときの例文を思い出しながら先生に質問します。

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ここでは会話文の読解練習です。まずは、声にださずに文章を読みます。わからないところ、この表現は役に立つぞと思う文に線を引きます。文章を読み終わったあとに、さらに先生が重要なイディオムや表現について説明してくれます。

これもただ、説明するだけでなくちゃんと、私自身が理解したか例文を作らせたり、先生との簡単な会話練習をしながら一つ一つ、私自身が先生の教えた知識が身についているのかどうか確認しながら進みました。

とても教え方の上手な先生だと思います。

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