内部の情報を隠したがる語学学校の体質

現在、インターネットでフィリピン留学について調べてみると、その情報は留学エージェントが提供する情報のみです。留学エージェントという視点から情報を提供しているので、その情報にはどうしても留学エージェントが作った色眼鏡からみた情報になってしまいます。

そこで、わたし自身、留学生という視点からみたフィリピン留学の情報を提供したいと思い、いろいろな英語学校で勉強しています。もちろん、わたしが提供する情報は私という色眼鏡でみた情報になります。ですが、ないよりマシ、いろいろな視点でフィリピン留学に関する情報を手に入れることができれば、これからフィリピン留学を検討している人には役立つのではないかと思います。

私自身、あまり気にしていなかったのですが、英語学校によっては自分たちの学校の中の様子や食事などの情報が外部に流出するのを嫌う傾向があるのかもしれません。CIPというクラークにある英語学校で勉強しているときの話です。私はどの英語学校でも、食事の写真を撮影しています。なぜなら、食事について言葉で説明するのは難しく、また写真で伝えるのが一番、訪問者にとって伝わるのではないかと思うからです。

でも、やはり英語学校側としては自分たちの学校が提供している食事について、学校外部の人が知ることを嫌うようです。私が食事の写真を撮影していたら、留学エージェントなのかと尋ねられ、留学エージェントではない、ただ趣味で撮影していると答えると、撮影は許可されていないと注意されてしまいました。

食事の写真を撮影しただけで、注意されるのは何か変です。すごい閉鎖的な空間のように感じます。まぁ私は幸いにもすでに、ほとんど1週間分の料理の写真を撮影し終えているので、ホームページで私が勉強していた時に食べていた食事についての情報を提供することができます。
※現時点で、CIPで出されている食事についてはわかりません。

CIPの食事はおいしく、また日本人向けの食事もでています。わざわざ隠す必要もないと思いますが、どうして食事の写真を撮影した時に注意したのでしょうか?

あまり肖像権もへったくれもないくにです。たとえば、ショッピングモールの中にある遊園地みたいなところで、子どもが遊んでいて、その子を私が撮影しても特に親は気にしません。それぐらい、肖像権や著作権についてはあまり気にしないくにです。そんなフィリピンで、私が食事の写真を撮影しただけで、注意するということはよっぽどのことです。

う~ん、理由がわかりません。カフェテリア内にハエが多いのをCIPは気にしているのでしょうか?食事のクオリティは他の語学学校に比べても高いです。

情報を外部に提供することが、自分の学校にとってマイナスであるという考え方はちょっと残念ですね。

サブコンテンツ

このページの先頭へ