語学学校に行くことをおすすめできない時期 社会人向けの情報

フィリンターというマクタン島にある語学学校に8月末から行っています。この時期は大学生がたくさんフィリピン留学にきていて、語学学校が日本の大学みたいになっています。いつもは少ない日本人も、この時期は日本人のほうが多いのではというぐらい日本人だらけになります。

おそらく多くの語学学校は日本人の多い夏休みや春休みの時期は韓国人を制限して、日本人の入学者数を多くとっていると思います。理由は日本人を入学させたほうが、語学学校としてたくさんお金を稼ぐことができるからです。

日本人に比べて韓国人はフィリピン留学の費用がずいぶんと安いです。どれくらい安いのかというと、韓国人のほうが30%ぐらい安いです。詳しくは韓国人と日本人で留学費用が違うを参考にしてください。

実際、私がオリエンテーションに参加したとき、20名以上の入学生がいて、韓国人が1人、台湾人が1人であとは日本人でした。あきらかに日本人だけを入学させているのがわかります。

そしてここからが本題です。夏休みのシーズンは語学留学をする大学生が一気に増えるので平均年齢がぐっと下がります。なんと30代は私だけ、あとは全員20代です。しかも男性は13人ぐらいいて、私以外の全員が大学生です。ちょっとおじさんには大学生の輪に入る勇気はございません。

大学生の輪に問題なく溶け込めるのであればいいですが、ちょっと世代間の差を感じる、気を使う性格なので、ちょっと大学生にあわす自信はないかもという人は大学が休みになる夏休み、そして春休みは避けてフィリピン留学をすることをおすすめします。

ただ大学生も気を遣いながらもこちらに話しかけてくれるので、休みがこの時期しかとれないという人はぜんぜん気にする必要はないと思います。気軽にはなしをしてくれる男子大学生、女子大生もいます。こちらからはなかなか話しかけにくいので、すごい話しかけてくれる大学生がいると幸せです。

私の場合、大学生の空気を乱したくないという勝手な思い込みがあるため、少し大学生が集団で話をしているときは、意図的に距離を置いていますが、一人一人の男の子とは気軽に話すようにしています。

女子大生もいっぱいいるので、女子大生が大好きという方はどうぞご自由に。日本では手に入らないいろいろなチャンスがあるかもしれません。

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