洪水で有名なハゴノイに小旅行 田舎は物価が安いぞ

マニラからバスで1時間ブラカンというところに、フィリピンに在住しているという日本人の方にあってきました。詳しくはフィリピン在住の日本人の方に会ってきたをどうぞ。

せっかくなのでそのあとはハゴノイというところにジプニーを使っていきました。ここは毎年、洪水で有名な地域です。

ハゴノイにある市場。みんなノーヘルです。ヤンキーではありません。
ハゴノイの市場


写真を撮ると笑顔で笑うおばちゃん、フィリピン人は明るいキャラクターの人が多いです。英語のわかる人が少ないので言葉でコミュニケーションをするのは難しいですが、一緒にいるととても楽しいです。



バナナはこれでたったの20円。実際はもう一方ついていたのですが、すでに食べちゃいました。フィリピン産のバナナは小さいですが、甘くて美味しいです。
フィリピン産のバナナ


こちら調理済みの焼き魚を売っています。3匹もしくは4匹でなんと25ペソ、50円です。脂身の多い魚で美味しかったです。

フィリピン人は写真に写るのが好きですが、中学生や高校生くらいの少女は恥ずかしがり屋でお母さんは写真に写ってくれましたが、むすめさんは隠れてしまいました。可愛かったのでザンネン



見た目も美味しそう!
焼き魚


こちら皮付きの生牡蠣です。これでなんと100ペソか150ペソです。日本円で200円から300円、激安過ぎます。ハゴノイは海が近いので海産物がとても安いです。日本円でこれだけの皮付きの牡蠣だと3000円ぐらいするのでしょうか。牡蠣の相場がよくわかりません。

美味しい皮付きの牡蠣の調理法がわかれば、ここまで買いに行きたいですね。
フィリピン産の生牡蠣


バーベキューのお手伝いをしている少年。バーベキューは1串30円です。
フィリピンの路上で販売しているバーベキュー


私は豚の串焼きを食べました。とても美味しかったです。いま思い出してもヨダレがでてきます。



マニラだと1kg100ペソするマンゴーも田舎だと80ペソと20%安いです。

散髪屋さん。1カット80円です。どんなカットにされるのか、怖くてお願いできません。
フィリピンの田舎の散髪屋


田舎道を散歩します。日本人は珍しいのか、歩いている時もけっこう見られている感じがします。



すると、一人のトライシクルドライバーが日本人が住んでいるけど、行ってみる?と聞いてきます。せっかくなので、そのトライシクルドライバーに乗ります。いくらと聞くと無料でいいよと言います。

降りるときに10ペソ支払おうとしましたが、丁重に断られました。けっして余裕のある生活をしているわけではないのに親切です。ブラカンに在住の日本人の方は奥さんがフィリピン人の方です。フィリピンのネガティブな面についての話も聞けたのでよかったです。

私のようにまだフィリピン人の表面だけしか知らない人にとっては、フィリピン人はホスピタリティがあり、明るいというイメージですが、長く住んでいるとフィリピン人のずるさ、せこさで悩まされることもあるそうです。いろいろとアドバイスをもらいました。

帰りはバス停まで送ってくれました。道を歩いていると、何人ものフィリピン人が一緒にいた日本人の方に挨拶します。日本では、近所の人同士が挨拶する景色は見られませんが、ここフィリピンの田舎ではあります。フィリピンの田舎大好きです!

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