セブ島にある生活規則がスパルタな語学学校

ただいま、フィリンターという語学学校に行っています。かれこれ、いろいろな語学学校に行ってみて、それぞれ似ているようで語学学校によって全く違うなと感じることもあります。

規則の厳しい語学学校で、いま思い出してみると、たとえばCNN、ここは門限をすぎると、CNNの学生だろうが入ることはできません。確か次の日の朝まで路上でねるか、他のホテルに宿泊するか、どこかの女の子とお酒を飲むところにでも行って、時間をつぶすか、それともディスコに行くか、なんとか次の日まで耐える必要があります。もちろん、次の日は普通に授業があるわけですが、まともに授業をうけることはできません(これは私ではなくて、CNNにいたときの出会った個性的なイングリッシュネームをもった日本人学生の方の話です。)

そして今日、部屋にいるときとつぜん、ドアをノックする音が。私は一人部屋なのでルームメイトはいません。ドアをあけると、こちらの学校のスタッフがルームチェックをすると入ってきました。そして冷蔵庫の中をあけてチェックします。もちろん、ビールが冷蔵庫の中に入っていたら、アウトです。形だけというか、こっそりと部屋にビールを持ち込める語学学校もありましたが、ルームチェックをしている語学学校ははじめてです。

フィリンターは門限が10時と早く、そしてルームチェックもあったりと他の語学学校に比べると生活規則の厳しい語学学校です。もし、カバンにビールをいれて持ち込んだ場合、部屋でもビールであることがバレないようにする工作が必要です。ジュースのペットボトルにビールをいれちゃうとか!?でも、炭酸が抜けてビールの味が落ちます。

規則が厳しいというのは、悪い面のように見えますが、良い面でもあります。生徒のみなさんはルールを守らないと学校を強制的に退学しなければいけません。なのでみなさん、マナーがいいです。たとえば、校風が自由な学校は日本の大学生が来るシーズンは夜中の2時3時まで騒がしくて次の日に授業がありちゃんと睡眠をとりたいわたしにとってイライラすることがありました。しかし、フィリンターではそのようなことは一切ありません。メインの道路からも離れているので夜は静かに眠ることができます。

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