英文法や表現の間違いを見つける授業

今日は朝食を食べる暇がなかったのか、机の上にバナナとパン?が置いてありました。というのも、土曜日にペンキの塗り替えがあり、机等をすべて移動していたのです。先生たちは朝、自分の机や教科書類などを自分の部屋に戻す作業をしなければいけません。なので、朝ご飯を食べる暇がなかったようです。

わたし自身、今週はライフセブ最後の週です。やることがたくさんあります。まず、可愛い先生を探して、その先生に写真撮影のお願い、他の留学生にインタビューのお願い、そしてその記事撮影、そして学校の写真撮影、学校の写真撮影などなど盛り沢山です。すこし朝は気持ちが重たかったです。先生もお腹が空いていて、雑談はいつものように盛り上がらず。でも、頑張って勉強はしました。

さて、最初に今日のトピックを読みます。what is wrong?です。


ノンネイティブスピーカーや学生は変な英語の表現をしてしまいます。間違った文を正しい文章になおしましょうということです。

例文として
they are discussing about how to imporve the tax system
というのがでてきました。

みなさん、どこが文法的に間違いなのかわかりますか。

正解は
they are discussing how to imporve the tax system
です。discussingはもともと自動詞ではなく他動詞なのでしょう。

さて、ここから私は問題をといていきます。この問題は果てしなく難しいです。30問あって、正解したのは5問くらい・・・いや、中学校、高校、大学と英語を勉強してきたわりに情けないです。

みなさんはどうでしょう。この問題は解けますか?
we are invited to her marriage

声に出して読んでみましょう。ん?と違和感を感じた方、あなたは英語のセンスがあります。私は全く違和感を感じませんでした。普通に意味がわかるんですけど~という状態です。

さて、正解は
we are invited to her wedding
でした。なぜ、間違いか、説明してくれますが、このようなニュアンス的なものや文法の間違いについて英語で説明されても正直、なかなか理解するのは難しいです。文法の間違いについての解説が理解できれば、これらの問題もすでに解けるレベルだと思います。

このあと長文読解ですが、時間が残り10分しかなく、音読して終わりました。リーディングの授業では、先に長文を読む前に自習をしておかないと、授業が全く進みません。私はできるだけ事前に長文読解の場合、文章を読み、わからない単語は調べて、わからないセンテンスには線をひき、授業ではそのわからない部分について聞くようにしています。

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