英文を音読し速読できるようにするための授業

3時間目はreading challenge2という教科書を使った音読の授業です。斎藤孝さんの著書、声に出して読みたい日本語という本が過去にすごく人気になりましたが、語学を勉強するうえで、音読というのはひじょうに大切だと思います。

日本でも小学生のときに教科書を声にだして、みんなで読んだのを思い出します。声をだして本を読むことで、たとえその意味がよくわからなくても潜在的に、正しい言葉遣いを覚えることができると思います。

私たちは小学生のとき、日本語を上手に使うことができませんでした。だからこそ、学校の国語の時間で教科書の音読をしたのだと思います。

英語も同じです。たとえ意味がわからなくても、まずは音読する。するとだんだんと意味がわかってきます。内容が理解できてきます。声に出して正しい英語を音読するというのは、英語力を伸ばすうえでひじょうに大切だなと思いました。

授業では、まず先生が1段落を音読します。次に私が音読します。もしも発音がおかしい場合は、先生はホワイトボードにその英単語を書き出します。そしてその英単語の発音をチェックします。正しく発音できるようになったら、その発音で、その英単語を5回声を出しながら繰り返しいいます。


believeやbehaviorは発音するのが難しいですね。最初はBの発音、次はVの発音です。単語だけを取り出して、読むのはそれほど難しいですが、文章の中や会話しているときにVの発音やBの発音を意識することはできません。

段落ごとに読み、次に今日のトピック全体を読みます。今日のトピックはスポーツです。スポーツは健康にいいけど、ときに悪い影響も与えるという内容の記事です。ときにスポーツは悪い態度、相手を思いやる心、勝つということにとらわれすぎて、スポーツを楽しむということを忘れてしまうようです。



毎回、文章を読むとき目標時間を決めます。目標時間は2分20秒です。私は2分32秒かかってしまいました。また明日、挑戦します。先生は、時間があればちょっと練習しておいてねと言っていました。

私はこの授業が好きなので、休み時間や自習の時間を利用して、音読の練習をしています。ちなみに文章の解説や単語の意味解説はありません。あくまでも、英文をより速く読むことがこの授業の目標です。最初はわからなかった意味も、ある程度の単語を理解していると推測することができるので、だんだんと英文の意味が理解できるようになってきます。

また、英文を読む前に、ほかのページで先に新しく出てくる難しめの単語について学習するページがあります。そちらである程度、勉強しているのでむずかしい単語もある程度、文章を読むときには理解できるようになっています。

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