日本人比率の高い学校と低い学校どっちがいいの

まず、日本人比率の高い語学学校に行くか、日本人比率の低い語学学校に行くのか、これを決めるわけですが、もし日本人のたくさんいる語学学校に行くと週末は日本語しか使わなくて、英語の勉強にならない、どうせ英語留学をするなら日本人比率の低い学校に行くほうがいいと考える人がいると思います。

これは半分正解で半分間違いです。正解部分は日本人の多い語学学校は週末日本人で遊びに行くと思いますが、そのとき日本語でしか話をしません。では、韓国人比率の高い語学学校に行けばどうでしょうか?

あなたが韓国人グループの中にはいれば、韓国人の友達は英語を話してくれるでしょうか?答えはNOです。彼らは韓国語で話をします。なので、韓国語に興味のある人にとってはすごく良い環境ですが、韓国語に興味のない人にとっては、言葉が理解できない分、惨めに感じるとき、一人取り残されたような感覚になる時があると思います。

週末も英語で話をしたいというのであれば、日本人比率がある程度高いところ、10%とか20%ぐらいのところがいいのではないでしょうか。これぐらいの比率だと、日本人は日本人だけで固まるには人数が少ないので、日本人と韓国人の混ざった仲良しグループができやすい環境だと思います。

もし、日本人比率が40%とか50%となると、わざわざ韓国人といっしょになる必要はなく、日本人だけのグループになりがちです。逆に1%とか2%だと日本人が自分だけ、もしくは日本人が全員で3人とか韓国人に対してすごく少ない人数です。この場合、あなた一人が韓国人のグループに入る事になるかもしれません。これだと、韓国人の友達は英語を話さず、韓国語ばかりを話すので英語を学ぶという点で考えるとよくないですね。

日本人と韓国人のグループができやすい環境の学校に行くと、週末も英語を使うチャンスがたくさんあります。でも、一番いいのは、フィリピン人と仲良くなって強制的に英語しか使えない環境を作るのが一番いいですね。フィリピン人の多くは英語を上手に話します。

ただ、正直、フィリピン人の友達を作るのはハードルが高いです。私もどうやったらフィリピン人の友達をたくさん作ることができるか、いつも考えています。

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