日本語が少し話せる日本人とフィリピン人のクウォーターの先生

4時間目は文法の授業です。文法の授業はフィリピン人のクウォーターの先生です。日本人の血が4分の1混ざっている先生で日本で仕事をしていたこともあります。日本語も知っているということで、文法を効率的に学べると思い、途中でチェンジしました。

ただ、残念ながら文法の理解できない部分を日本語で説明できるほどの日本語力はありませんでした。いろいろな日本語の単語を知っているというレベルで、日本人と日常会話ができるレベルではありません。

なので、文法を効率的に学ぶために先生を変えたのですが、見事作戦は失敗しました。

今日、勉強したのは、doとmakeの使い分けについてです。日本語に訳すと、doもmakeも~するです。

先生が最初に使い分けについて説明してくれますが、正直、英語で文法の説明をされても、理解するのは難しいです。文法の勉強はたくさんの素晴らしい文法書があるので、日本語の文法の本を使って日本で自分で勉強したほうが効率的です。


教科書の解説によると、DOは、do is a general word for actions.一方、makeはproduce or createだそうです。先生はいくつか例文をホワイトボートに書きながら説明してくれます。

そのあと、問題を解きます。


私はすべての問題をしません。簡単そうな問題は飛ばして、自分に必要な問題を解きます。なので、1番目の問題は飛ばして2番、3番の問題をしました。
can you do me afavorをcan you make me afavor、i have not made an appointmentをi have not done an appointmentにしてしまいました。そのほか、簡単な問題でもいくつか間違えたのですが、恥ずかしいのでここではかけません。

間違った部分については特に解説はありません。自分で理解するか、なぜ間違っているのか聞く必要があります。ですが、たぶんなんで間違っているのと聞いても、僕の英語レベルは低いのでその解説がわからないと思います。

問題をといているとき、先生はすることがないのか、歌を歌っているときがあります。歌を歌っていると、問題をといている人の集中を妨げるというのは、あまりわからないようです。先生自体、特に悪気はありません。機嫌がいいんだなと思ってあまり気にしないようにしています。

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