韓国人とアメリカ人のハーフが教える発音の授業

先生はカナダ人だそうです。でも、アメリカ人と韓国人のハーフだと言っていました(もしかしたら間違っているかもしれません)先生は母親が韓国人だそうですが、韓国語を話すことはできないそうです。どうも、先生の子供の頃に両親が離婚してしまいました。なので、韓国語はわからないとのことです。

でも、少し韓国語に関する知識があり、発音の勉強の時、この口の形は韓国語の○○と同じ形という形で説明しています。残念ながら、日本語は全く知らないです。

とても丁寧に発音を教えてくれて、子音と母音の一つ一つの音を実際に練習します。あたらしく入ってきた生徒が自己紹介している時に他の生徒が話しているとちゃんと注意するし、厳しい面もありますが、ほんとうに教えることに熱意を感じるます。

今まで、他の語学学校でネイティブの先生による発音の授業を受けたことがありますが、そのネイティブの先生は英語を話せるというだけで、発音に関する知識はありませんでした。でも、ライフセブで教えているネイティブの先生は発音に関する知識も豊富で、しっかりとした専門知識を持っています。

ライフセブで学習を考えている人で、さらに発音について興味のある人はぜったいにこの先生の授業を受けるべきです。名前はステファンといいます。おそらく、彼ほど上手に発音の授業を教える先生は、セブ島とマニラ、その他フィリピンの中を探しても、なかなかいないと思います。それぐらい、発音に関するおしえ方が上手です。今まで、発音についてちゃんと勉強したことのない私にとって、英語でむずかしい発音はLとR、THとSぐらいかと思っていましたが、全くちがいます。本当に英語の発音は奥が深くて難しいです。

今日の授業では母音について勉強しました。母音の発音は全部で11個あるそうです。最初にschwaという母音の発音の練習をします。先生が発音の仕方について説明したあと、生徒一人一人が実際にその発音の練習をします。schwaは口や喉、ほっぺたをリラックスさせて出す音だと思います。

次に、次にlong a e i o uの勉強です。このlong母音は簡単です。でも、short a e i o uになるとよくわかりません。

日本人、韓国人ともに英語を話すとき、口の開け方が小さいといいます。ちゃんとした正しい口の形をするように先生はいつもいいます。そして生徒の細かい発音ミスにいつも厳しいです。

良く似た母音の音について先生が説明してくれて、その3つの音を発音します。そして生徒はその音がどの音を表しているのか、訪ねていましたが、もう私には何がなんだか。残念ながら発音の授業では脱落組まっしぐらに突っ走っています。

初めて発音の授業を受ける人で、この先生に教えてもらう場合、毎日ちゃんと復習をして習ったことをちゃんと頭の中に叩き込むか、事前に少し発音の知識がないと、ついていくのはなかなか大変だと思います。先生が発音の練習をしているとき、その音がどの子音、どの母音のどの音を表しているのか、私は復習をちゃんとしていないので、よくわからなくなり混乱しています。

あと、女の子の中には口を大きく開けるのが恥ずかしい人もいて、何度も注意されて、「私、発音の授業が嫌い、授業を変えたい」と言っている人もいます。私は、先生はとても熱心に教えてくれて、専門知識もあり、教えるスキルもちゃんともってるので、この発音の授業はとても好きです。

フィリピン留学に来て、ちゃんとした教えるスキルを持っている先生に初めて出会いました。ちゃんとした教えるスキルという意味は日本で教えている大手英会話スクールと同等レベルのスキルを持っている人という意味です。

ライフセブに入学したら、全員が全員、このネイティブの先生に教えてもらえるわけではないので、発音の授業に興味のある人は必ず、授業変更届をだして、このステファンという先生に教えてもらってください。満足度は高いと思います。ただ、長期間同じ語学学校で働く先生というのも珍しいので、このページを参考にしてライフセブに入学を決める人がいる場合、必ず、留学エージェントにネイティブティーチャーの名前を確認してください。ネイティブティーチャーなら全員が全員、上手に発音を教えることができるというわけではありません。

それはわたしたちに当てはめて考えたらわかると思います。たとえば、私が英語をペラペラに話せるとして外国人に日本語の発音を上手に教えることができるかと言えば、全く教えることはできません。私は日本語を正しく発音できますが、その発音の仕方は無意識に覚えたので、どのように発音しているのか、ちゃんとした知識を持っていません。なので、口の形はこうで、舌はどうで、喉を震わすのか震わさないのかなど、よくわからずわかりやすく外國の人に日本語の発音は教えることができません。

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