停電でパソコンが壊れる

フィリピンでは頻繁に停電があります。私がクレバーラーンに1ヶ月いたとき2回ほど停電がありました。

クレバーラーンには、学校自体に停電があったときにすぐに復帰できるように何かしらの蓄電器のようなものがあるのか、数分後、すぐに復帰しました(機械音がブーブーなっていたので学校自体に電気を備蓄できる装置があるようです)

このとき、不幸が置きました。電気が復帰したと同時に私のパソコンが全く動かなくなりました。電源を押しても何ら反応しません。どうも、電気が復帰した時、最初に安定していない強い電流が流れたと思われます。

東日本大震災がおきたあと、関東では計画停電がありました。この計画停電の影響で冷蔵庫などの電化製品がけっこう故障したようです。

停電が起きた時は、あらかじめ日本でも電化製品のコンセントは抜いておくのがよさそうです。

私は、パソコンをしていて、そのあと語学学校の近くにあるマッサージ屋にいっていました。帰ってきた時には残念ながら故障していました。その時間、約2時間です。

もし、フィリピンに自分のノートパソコンを持って行く時、停電が起きたときすぐにコンセントを抜くことができないときは、パソコンの充電はしないことをおすすめします。

クレバーラーンの日本人スタッフの人に話をするとこれはすごく珍しいことだそうです。ただ、そのときほかのスタッフが英語で珍しいことだけどたまに起きるという話もしていました。私はどうも運が悪かったようです。

セブスポットというセブに住む日本人向けのクーポン雑誌に偶然、パソコンの修理をします、という書き込みをみたのでその方にパソコンを見てもらいました。その専門家の方が言うにはマザーボードが壊れているためフィリピンで修理すると1ヶ月ほどかかるということでした。

仕方ないので、一度日本に帰り、パソコンの修理をしました。途中で帰るのは、最初、金銭的な面で困りましたが、いざ日本に帰ってきてみると良い気分転換ができ、よかったです。やはり、日本のご飯はおいしいですね。私が日本に帰った時はすぐに近くのそばやで天ぷらそばとおにぎりを食べたのですが、あまりの美味しさに感動しました。

ずっと行きたかった餃子の王将で、餃子とチャーハンも食べることができ幸せです。十分にリフレッシュできたので、またフィリピンに行きがんばって英語の勉強に取り組むことができそうです。

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