フィリピンのトイレは紙がつまりやすい

フィリピンのトイレは水圧が弱いのか、トイレの下水管の管が細いのか、とても詰まり易いです。私も何度かトイレを詰まらせてしまい、学校側のスタッフに迷惑をかけています。

学校の多くがトイレの横にゴミ箱がついています。もし、ゴミ箱がついているのであれば、トイレットペーパーでお尻を拭いたら、そのゴミ箱に捨てます。でも、学校によってはゴミ箱のないところもあります。そんなときはどうするか?

日本と同じだと思って使っては、すぐにトイレが詰まってしまいます。CIPというクラークにある英語学校に行ったときに、私は初日そうそうトイレを詰まらせてしまいました。

そこで、トイレを詰まらせないためのポイントを書きたいとおもいます。トイレを詰まらせないポイントは2つあります。ただ、うんことかそういうネタが苦手な人はもう、ここで別のページに避難してください。

まず1つめはトイレットペーパーはこまめに流します。お尻を拭き終わってから流すと、便器の中にトイレットペーパーがたくさんあるため、トイレは詰まってしまいます。お尻を3回拭いたら、流す。流してからお尻を拭くという、ちょっと面倒ですがこまめに流せば、トイレはつまりにくいです。もし、1回お尻を拭くのにたくさんのトイレットペーパーを使う場合は、2回ぐらいですぐに流したほうがです。

次に、自分のうんちがでかい、もしくは2日ぐらいうんこがでなくて、腸の中にうんこがたまっている場合も要注意です。その大きなうんこで便器が詰まる場合があります。もしも、うんこで便器が詰まったら恥ずかしいですよね。もし、ルームメイトがいたら、そのうんこの匂いが部屋にかすかに入ってきたりしてすごく迷惑をかけてしまいます。

なので、今日のうんこはでかいかも、と思ったら、うんこを途中で切る等の工夫をして、こちらも2回ぐらいにわけてうんこを流すのがいいと思います。

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