日本人スタッフの対応が丁寧な英語学校

日本人の多い英語学校には、日本人スタッフがいるところが多いです。でも、正直、日本人スタッフがいても、学生スタッフの場合、頼りなかったり、無愛想だったりすることが多いです。

最初のオリエンテーションのときに日本語で英語学校のルールについて説明してくれるのはとても助かります。でも、それ以外の場面で会話をすることは全くと言っていいほどありませんでした。

ですが、UVESLには日本人スタッフが二人いて、とても丁寧に対応してくださります。UVESLに入学して、3日目の水曜日です。当初、使う予定だった教科書は在庫がなくて、違う教科書をもういちど、さがす必要がありました。どの教科書にすればいいか迷っていると、声をかけてくださり、お勧めの教科書も教えてくれました。

英語学校で働く方の多くは、自分の仕事が増えるのを嫌がります。おそらく安い給料もしくはボランティアで仕事していて、その代わり、授業や食事代、部屋代が無料になっているのだと思います。給料の割に仕事が大変ということで、これ以上、仕事を増やしたくないというオーラがでているのが、留学生であるわたしにもわかるので、正直、何かわからないことがあっても、声をかけにくいです。

ですが、UVESLで仕事をしている日本人スタッフは、とても丁寧に対応して下さります。

UVESLでは、木曜日に授業変更ができます。なので、先生たちの授業日程表をみながら、どのように授業を組み替えるか悩んでいました。そのとき、日本人スタッフの方が「どのような先生を希望ですか?」と声をかけてくれました。私の希望は教え方は上手でなくてもいいからかわいいフィリピン人の先生です。ですが、そのような、邪な希望を伝えて、若い日本人スタッフの女性の気分を害したくありません。

なので、私が何も言えず「う~う~」うなっていると、「○○先生は可愛くて、優しいですよ」とアドバイスしてくれました。私の心がこの日本人スタッフはよめるのでしょうか、それとも、私はイヤラシイオーラを常日頃、発しているのでしょうか。年をとると、日頃の行いが顔に出るといいますが、困ったものです。

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