インターネットをするためPLDTと契約した

フィリピンのインターネットのサービスを提供している会社にはグローブやPLDT、スカイなどがあります。

今まではグローブのUSBモデムのTATTOOやサンセルラーのsunを利用していました。USBモデムはノートパソコンに差し込むだけで、どこでも電波の届くところであればインターネットができます。どこでもインターネットができるという便利さがある反面、とてもスピードが遅いです。

youtubeは見ることができません。その他動画も、厳しいです。

USBモデムを差し込むタイプでスマート(Smart)というのもありますが、こちらもフェイスブックやメール閲覧はできても動画をダウンロードしいたりアップロードしたりは難しいと思います。

今の時代、動画を見ることができないのはツライです。そこで、電話線を使うタイプのインターネットを利用することにします。いろいろなフィリピンブログを見ていると、PLDTの評判がいいので、こちらと契約することにします。

最初に、PLDTのオフィスに行くと、契約書をもらいました。私はパスポートやその他、身分証を持ってきていなかったので、契約書をもらうだけで、それ以上の手続きはできませんでした。

PLDTのオフィスに再度行きました。今回は、パスポート、コンドミニアムの契約書、そしてACR I-Cardを持っていきました。

PLDTのプランは、bundled plansとhigh-speed plansがあります。bundled plansは、990ペソと1299ペソのプランがあります。1299ペソのプランだと、最大1mbpsの速度がでます。990ペソだと512kbpsです。

high-speed plansは999ペソ、1995ペソ、3000ペソ、4000ペソになります。

私は、high-speed plansの1995ペソに申込みたかったのですが、high-speed plansは2年契約になっています。2年間の契約は長すぎるので、仕方なく、bundled plansの1299ペソのプランします。

ここで、また問題です。私のビザは観光ビザです。そのため、毎月の支払いを選択することができず、一括払いでないと契約できないと言われました。私がなぜと聞くと「company policy」と言われました。便利な言葉です。何か困ったことはカンパニーポリシーで逃れられます。

お金がないとで、仕方ありません。今日は契約を結ぶことができませんでした。

PLDT社訪問3回目
今日は、ちゃんとお金を用意して来ました。1年間分の15588ペソとあとモデムの利用料金?2300ペソ、合わせて17888ペソです。

インターネットの契約をするのに、何度もオフィスに行くのが面倒だという人は、パスポート、コンドミニアムの契約書、ACR I-Cardにさらに大金を持っていけば、一度で契約ができると思います。

お金を支払うと、PLDTのスタッフが「2週間以内にPLDTのスタッフが私の部屋に行きますので、よろしくお願いします」と言いました。めっちゃアバウトです。この日に行くという指定はできないようです。

2週間以内にくると言われても、私も毎日いるわけではありません。私のいない日にこられても、PLDTのスタッフはなにもできないし、来るだけ無駄です。そこで「来る前に事前に私に連絡をしてもらえますか」とお願いをしました。

契約書に携帯電話の番号を各欄があります。なんのために書いているのか、これだとよくわかりません。せめて契約書に電話番号を各欄があり、それを書いているのだから、訪問する1日前に電話をして時間を確認するとかそういうことはフィリピン人にはできないのでしょうか。

日本であれば、その場でスタッフの予定を調べて、どの日にするか、こちらの希望を聞きながら決めるのが普通です。ですが日本の常識は世界では通じないようです。フィリピンという国は本当に適当です。こちらがしっかりとしておかないと、全く前に進みません。

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