初日から日本人スタッフを怒らせてしまう

C21という語学学校に行っていた時の話です。土曜日にC21の語学学校についたのですが、なんと初日から日本人スタッフを怒らせてしまいました。

ついついフィリピンに長期滞在しているためか、時間にルーズになってきた自分がいます。留学エージェントにC21には11時に行くというはなしをしていました。ですが、実際に行ったのは、13時30分。完璧なフィリピーノタイムです。

頭の中ではチラッと、遅れることを学校側に伝えないといけないなとは考えていたのですが、連絡の手段がありません。当日に留学エージェントに遅れるので、学校側にお伝えくださいと伝えても、すぐには留学エージェントも学校側に私が遅れる旨を伝えることはできません。学校の電話番号もそのときは留学エージェント側から教えてもらっていないので、直接伝えることもできません。

初日は部屋を案内されるだけだし、それほど重要ではないだろうと、自分勝手なことを考えたりもしていました。他にもちょっと遅れた事情はあるのですが、ここには書けないので割愛させてください。

とまぁ、醜い言い訳はここらへんにしておいて、続きです。韓国人スタッフに部屋に案内されてから、日本人スタッフが来ました。この時点でちょっと不機嫌そう。

C21のオリエンテーションの紙を渡して、ざっと学校の概要を説明して、そのあと「留学エージェントからは11時に来るということを聞いていたのですが、何か遅れた訳でもあるのでしょうか」と質問されます。

「ちょっと行く準備に手間取って・・・」とごまかすわたし。」私はずっと準備をして待っていたのですが」と厳しい一言。思ったことは素直に言わないと体に毒ですよね。すいません、と謝るしかありませんでした。

初日からちょっと気まずい雰囲気になってしまいました。もしかしたら、私にオリエンテーションの紙を午前中に私、午後から誰か友達と遊ぶ約束をしていたのかもしれません。そして私が遅れたので、友達も待たせることになり、それでイライラしていたのかもしれません。

日本は集合時間の10分前にみんな集まるという素晴らしい文化を持っています。フィリピンではフィリピーノタイムという文化があり、集合時間の1時間後に集合が普通ですが。ちょっと日本の心を忘れていたような気がします。もういちど、心をいれかえて、ちゃんと約束の時間を守ることができる人間になろうと思います。

※最初のオリエンテーションの日にバスのなかで、この日本人スタッフの方と一緒になったのですが、マニラのタクシーについてや外国人登録身分証明カードの制度がけっこう頻繁に変わること、証明書に使う写真は日本の証明書用の写真とサイズが違うこと、この写真に対するサイズの指定が以前よりも厳しくなったことなど、いろいろ丁寧に話してくれました。他人の悪い点を根に持つタイプではなく親切な方なのでよかったです。

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