英語構文を理解して使えるようになるための授業

2時間目の授業では、pattern practice english3という教科書を使って英語の構文の勉強をします。


この先生は若い男性の先生で今風な雰囲気の先生です。今風な雰囲気というのは具体的に言うと、ちょっとやんちゃな雰囲気です。部屋に入ろうとすると、鍵がしまっていて、こっちを見てニタリと笑ったり、私が英語のわからないところがあって、「先生!」と呼ぶと同じ調子で「スチューデント!」と呼び返してきたり、ちょっと私にとってはめんどくさいですが、若い男の子や女の子からは好かれそうな感じの先生です。

今日は、i was wandering if you could verb、keep somebody or something from -ing、is this the only way to verbの3つの構文を勉強しました。



授業では、最初に今日学習する構文の例文を黒板に書いてあるので、それを生徒一人ひとりが読みます。次にその構文の意味を生徒一人ひとりに先生が質問するので
構文の意味を自分なりに想像して答えなければいけません。一人ひとりの生徒に質問をしたあとで、実際に先生が構文の意味を黒板に板書します。もちろん、日本語や韓国語で説明してくれるわけではなく、英語です。is this the only way to verbだと、to say when you are looking for an option or other wayです。なんか違う方法を探しているときに、使いますよって感じでしょうか。

この構文の意味をノートに書き写したあと、先生が例文を使いながら構文の意味を説明し、生徒の理解を深めます。構文の意味が理解したあとで、次は、私たち学生がその構文を使って例文を作ります。そして、生徒が例文を二つ作り終わったところで、どんなシチュエーションでその構文を使うのか、先生が生徒一人ひとりに聞いていきます。

1ページ、構文の学習が終了したところで教科書の例文を学生と先生で一緒に読んだり、学生が読んだりしながら、例文を何度も読むことで、体になじませるように構文の使い方について学習していきます。

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