マニラにある孤児院に行ってきた

もともと子どもが好きで少しでも何か良いことができればと思い孤児院に行くことにしました。
※夜暇なときはよくKTV(カラオケ)に行きお酒を飲みます。ときどきお姉ちゃんのためにお金をつかうこともあり反省するところもあります。このマニラという世界では本当に食べるものがなくて毎日死んでしまう人がいます。自分は贅沢のためにだけお金を使っていいのかという反省の意味もあります。自分のプライドを守るため言っておきますが、決してボディータッチなどはしません。健全に英語で女の子としゃべるのを楽しんでいます。

マニラには孤児院がたくさんあります。タクシーにDSDWと言えば連れてってくれます。ただ、遠い場所に連れて行かれてはたまりません。それにDSWDと言ってもお年寄りの孤児院、子供の孤児院などあります。私は子どもと遊びたかったので、親のいない子供たちが生活する孤児院を探しました。

住所は観光地に行くようなノリで行く人がいると、孤児院側に迷惑をかけるので、ここに書く事は控えますがSMノースの近くです。SMノースまでタクシーで行き、そこからトライシクルの人に「ここらへんでDSDWを探している」と言えば連れて行ってくれます。SMノースはケソンシティにあるショッピングモールです。

私はスーパーでお菓子をたくさん買っていきました。
大量のフィリピンのお菓子

タクシーに近くにあるDSWDに行きたいと言いました。すると、なぜかDSWDのオフィスに連れて行かれます。仕方ないので、そのオフィスで子供たちがいる孤児院にお菓子をプレゼントしたいというと、SMノースの近くの孤児院のアドレスを教えてくれました。

タクシーに乗り、SMノースあたりまでいきましが、タクシーの運ちゃんは孤児院を見つけることができません。トライシクルの人に場所を聞いていたので、その場で降りてトライシクルに乗り換えました。

そして孤児院につきました
フィリピンの孤児院

ガードマンに「孤児院の子供たちにお菓子をプレゼントしたい」というと門をあけてくれました。事務所に行くとスタッフの人が孤児院にある子供たちの部屋を一つ一つ紹介してくれました。

子供たちは各部屋に25人くらい合計で70人ほどいます。年は3歳ぐらいから5歳ぐらいまでの子どもが多いです。もちろん、この子達のしゃべる言葉はわかりません。タガログ語を私は理解することができません。孤児院の子供たちも私が話す英語を理解することができません。

これはコミュニケーションをとるのに困りました。遊び道具もないだだっ広い部屋です。英語の本はありましたが呼んであげても理解できないでしょう。とりあえず、高い高いをすると子供たちはすごく喜んでくれました。子供たちは触れ合いに飢えているので、頭を撫でるだけでも喜んでくれると思います。子供たちの中には抱きついてくる子どももいて可愛かったです。

ただ、スタッフさんを待たせているので十分に遊ぶことはできませんでした。私自身、孤児院でしたいことがありましたが、それをうまく英語で表現することができませんでした。また孤児院のスタッフの人もいろいろ説明してくれたのですが、理解することができませんでした。

英語学校の先生は私の下手の英語をよく理解しているので、意味を掴んでくれます。また、わかりやすい言葉で話してくれます。でも一歩、外に出ると環境は全くちがいます。こちらの英語レベルに合わしてくれないし、早口で話すし、英語が理解できません。もっと英語を勉強しないとなと反省しました。

孤児院に行き何か手助けができるかというと、一時的なことで私の力はすごく無力です。なんとも言えない複雑な気持ちになりました。お金がなくて貧乏でも幸せにはなれると思います。でも親がいない子供は幸せになれるでしょうか?

自分に親がいない子供にとって、そのことはどんな気持ちになのか、大人になったときどんなことを感じるのか、そんなことを考えると辛い気持ちになりました。

自分には親がいる、そのことがすごく幸せなことであるということに気づきました。

フィリピン留学に行く予定で子どもが好き、ボランティアに興味があるという方は、ぜひ孤児院に行く時はおやつをプレゼントする、ちょっとした額でもいいのでお金を寄付するなど、何かしら子供たちの助けになること、喜ぶことをしてくれたら嬉しいなと思います。孤児院に直接問合せて、何か必要なものはないですか?と問い合わせるのも良いと思います。

孤児院を訪問する事で損することはありません。きっと何かしら新しい気づきがあると思います。

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