オリエンテーションでは何をするのか

フィリピンの英語学校の多くは月曜日にオリエンテーションがあります。オリエンテーションではどのようなことをするのか、説明したいと思います。

まず、午前中にレベル分けのテストがあります。レベル分けのテストでは、ボキャブラリーや文法等の問題があり、選択肢の中から正しいものを選びます。このテストの結果を参考にしてグループクラスやマンツーマンで使う教科書を決めます。

あとレベル分けテストのあと、フィリピン人講師やネイティブ講師と実際に簡単な会話もします。この会話からスピーキング能力やヒアリング能力を見ます。

試験の後で、次に学校の簡単な案内があります。どこに教室があるのか、そのほかどこに何があるのか日本人スタッフのいる多くの語学学校で学校の簡単な紹介をしてくれます。そのほか、門限は何時までとか、学校での決まりごとのようなものも説明してくれます。
※学校の中には施設案内等のない語学学校もあります。留学生側からすれば、やはり学校案内をしてもらい、どこに何があるのか説明してくれると、これからの学校生活を送る上ですごく助かります。

食事をとり、午後からは近くのショッピングモールに案内してくれる学校が多いです。ショッピングモールでトイレットペーパーなどの必要な日用雑貨を購入します。語学学校によっては午後からいきなり授業の始まるところもあります。

授業時数が4時間とか5時間、6時間と少ない場合、テスト終了後、自分の希望する時間帯に授業を入れることができないか、時間割について交渉することもできます。午後から出かけたい人などは、時間割についても日本人スタッフや授業の管理をしているフィリピン人スタッフにお願いするといいと思います。

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