CNNのスピーキングの授業

13時からはopicの授業です。この授業やマンツーマン形式の授業でスピーキングとヒアリングの英語能力の上達を目指す授業です。

教科書はopig speaking2を使っています。
CNNで使っている教科書

今日のテーマは『Studying Abroad』です。ちなみに今までのテーマはTRENDS、FAMILY、MOVIEです。教科書の中身はこんな感じです。先生が質問をして、その質問に対して私が答えるという質問です。質問の内容が難しいです。最初に教科書を確認した時、もう一つ下のランクにすればよかったと今さらながら後悔しています。
opig speaking2の教科書

レベルテストが月曜日にあり、火曜日の朝に教科書を買います。このとき、教科書のレベルを確認しましょう。そして教科書の内容が自分のレベルにあっているか確認したほうがいいです。

最初の質問は、海外の環境に慣れるのにどれくらいの時間がかかる?という質問です。先生が質問をするとき、私はできるだけ教科書を見ないでヒアリングのみで答えるようにしています。

私はすぐに海外の環境には慣れることができました、と答えます。すると、先生が「韓国料理にはもう慣れた?」と質問してきました。先生するどい!私は「韓国料理は食べれるけど、日本料理に比べると苦手、そして寮ででてくるキムチには一生慣れないと思う」と言ったら笑っていました。

そのあと、どういう理由かわかりませんが話が脱線して、日本人の大学生の生徒と韓国人の大学生で違いがあるかという話になり、そこからさらに日本人は時間に対してすごい敏感という話になりました。

授業の開始時間になるとベルがなります。でもベルが鳴ったからといってすぐに先生がくるわけではありません。小学校や中学校、高校のときを思い出してください。ベルがなってしばらくしてから先生が来ると思います。これと同じでCNNではベルがなって3分、4分、遅い先生は5分くらい遅刻してくる先生もいます。それに対してクレームを言う日本人が多いという話をしていました。そして韓国人は案外、時間には寛容であまりクレームは言わないようです。

日本は時間に厳しい国ですからね。日本の英会話教室で13時スタートなら13時ぴったしに授業が始まるのが当然です。でも、ここはフィリピン、時間にはルーズな国です。私は先生が時間通りにこないことはあまりきにしていない、日本とフィリピンで気持ちを切り替えているという話をしました。

でも、セブ島の語学学校にいたとき授業中に携帯電話でメールをする先生、授業中に歌を歌う先生、私が問題をといているときにインターネットをしている先生がいました。そのとき、あまりいい気持ちはしなかったという話をすると、ちょっと先生は驚いていました。

cnnでも、ときどきこっそりと携帯電話のメールを確認したりメールを送ったりする先生もいる、でもバレたら上司に怒られるという話をしていました。生徒は簡単に先生を変えることができ、そのとき先生を変える理由については細かくチェックをして、教師に問題があれば、呼び出しがあるそうです。

確かにセブ島の語学学校で教えてもらっていた時よりもCNNの先生はプロフェッショナルな感じがします。

日本人は時間に厳しい、真面目に勉強するという話をしていましたが、最後に例外的にまったく学校に来ないCNNの学生がいて、その人の性格は日本人ではなくイタリア人的だという話で盛り上がりました。

結局、教科書の質問は1つだけしかしていません。あまり教科書にはこだわらずそのとき話が盛り上がれば教科書に戻らずずっと脱線しています。もともとスピーキングとリスニングの力を鍛える時間なので、得にそれに対して不満を感じることはありません。

ちゃんと私の英語が間違っているときは正しい英語になおしてくれます。また私の英語力に合わせて、わかりやすい英語表現で、そして理解できない時は他の英語表現に言いかえていってくれます。たしか2003年か2004年ぐらいからずっと働いているベテランの英語の先生です。

CNNは子どもが生まれたら子育てに集中でき落ち着いたら、戻ってくることができるので、すごい働きやすい学校だと話していました。

CNNで働きたいと思って申し込んだ時、どれくらいの割合で先生になることができるの?と質問すると50%くらいと言っていました。筆記テストや面接、発音などいろいろな試験があり、その試験に合格した先生だけがCnnで教えることができるようです。

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