日本人比率よりも重要な年齢層について

留学エージェントによっては、日本人比率の情報を公開しているところがあります。ただ、これは目安であってみなさんが行く時期によりずいぶんと変わってきます。たとえば、夏期休暇や春休みなど日本の大学が休みになると、大学生がフィリピン留学になるので、日本人の比率は高くなります。

私はセブ島にあるクレバーラーンという語学学校に3月に行きましたが、この時期は大学生がたくさんいて韓国人の留学生よりも日本人の留学生のほうが多かったです。ここは大学か!?というぐらい日本語が飛び交い賑やかになりました。おそらく韓国人がフィリピン留学にたくさんいく時期もあります。その時期は語学学校にたくさんの韓国人がいます。なのでほんとうに行く時期により日本人比率は変わってきます。

ホームページの情報では得られないけど、意識しておきたいのが年齢層です。日本人がいても、やはり年齢が違えば、なかなかいっしょに行動しにくかったりします。

クレバーラーンでは、大学生がとても多かったです。なので、もし3月のはじめにに40代の方が行っていたら馴染みにくい環境でした。でも、3月の後半から少しずつ社会人経験者、30代から40代の人の人の割合が高くなっていきます。

エイエンジャパンに行ったときは、大学生はすごく少なかったです。40代の人でも簡単に友達が作れる環境でした。一方、10代の人は少なく、というかほとんどいなくて友達は作りにくい環境でした。特にマニラにフィリピン留学する場合、女の子が少なく、同じ同性の友達が作りにくいと思います。男の子と仲良くできるタイプならいいですが、ちょっと男の子は苦手、もしくはあまり男の子が仲良く接してくれないという方の場合、マニラに留学する場合、事前にエージェントに女性は何人いますか?また年齢はどれくらいですか?と尋ねるのがいいと思います。

社会人、学生の方も自分と同じくらいの年齢の人が今、居ないかもと感じた時は先に留学エージェントに年齢層を聞くことをおすすめします。もし、日本人がたくさんいたけど、自分とは年代の違う人ばかりでそのグループに溶け込めず、みんなが楽しそうにしているのに、休日は一人、食事も一人となると、せっかくの楽しいフィリピン留学が台無しになります。友達作りがフィリピン留学の一番の目的ではありません。でも、やっぱり心地よい快適な空間で英語を勉強したいものです。そうなると、やはり友達がいると心強いです。

年齢層の高い人は注意が必要です。フィリピン留学に行く人で、年齢層の高い人は珍しくあまり見かけません。見かけても一人もしくは二人です。60、50歳以上の高齢の方を数人見ましたが、一人で食べていることが多く、また若い人のグループと一緒に食べていても、どこか浮いてしまうことが多いです。また、土日も一人でじかんを過ごす可能性が高いです。なので、友達と一緒に行くか、孤独に耐えられる強い精神力があるか、もしくは先に留学エージェントに高齢者の方がいま留学しているかどうかを確認してからくることをおすすめします。

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