グループ授業だけどマンツーマンレッスンの音楽の授業

音楽の授業は人気がないのか、それとも朝の8時から音楽を聞くテンションにはなれないのか、グループ授業にもかかわらず、生徒はわたしひとりです。

1回目の授業では、実際にある曲を聞きながら、穴埋め部分を書き込むというディクテーションのようなことをしました。英語の歌の聞き取りは難しいかったです。

2回目の授業では、歌詞の中にあるむずかしい単語について先生が解説をしてくれました。歌詞の中にでてくる難しい単語としては、well-rounded,unconditionally,cord,larkなどです。

そして今日は3回目の授業です。今日は歌詞の意味を理解する授業でした。ちなみにこの授業で使っている音楽教材はjason mrazのthe world as i see itです。

先生は「歌詞の中で作者は彼女のことをどのように表現していますか」と質問しました。the world as i see itでは、たくさんの比喩表現が使われています。その比喩表現について先生は一つ一つ説明してくれました。


たとえば、
You are the mountain, you are the rock
というのがjason mrazのthe world as i see itの歌詞の中にあります。彼女が山だったり岩というわけではもちろんありません。山のように大きな心であったり、岩のように強い心をもっているからこそ、作者は、彼女のことをYou are the mountain, you are the rockと表現しています。

先生はただ解説するだけでなく、最初に私に意見を求めてきます。なので、私自身が話す機会もたくさんあります。私も、とにかく恥ずかしがらずにわけのわからないことでもいいので、とにかくたくさん英語を話すようにしています。

このクラスを受けることで、歌が上手に歌えるようになるというわけではありませんが、楽しく英語の勉強をすることができると思います。英語の歌に興味がある人にとってはお勧めの授業です。

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