フィリンターのオリエンテーションに参加

今日はフィリンターのオリエンテーションがありました。新しく入学する生徒が20人以上ととっても多いので、びっくり!前は小さい日本人経営の語学学校に行っていたので、やはり大きな語学学校は規模がちがいますね。

8時に部屋に集まり、最初にパスポートと証明写真を渡します。そのあと、何かしらの契約書を書いて、レベルテストをしました。レベルテストはリスニング、文法、ボキャブラリー&リーディング、ライティング全部で2時間30分くらいでしょうか。かなりハードでした。

自分の実力を知るには十分な問題量でした。ただ、テストの途中でスピーキングがあり、これは一人の講師に対して生徒が3人、生徒が講師に対して順番に自己紹介となぜ英語の勉強をしているのか、旅行に行くならどこに行きたいか(思い出に残っている旅行の場所だったかもしれません)を話すというもので、ただ単にこっちが一方的に話すので話しベタにはちょっときついかもしれません。正確に実力を図るなら、講師が質問して、それに対して的確に答えられるか、それでスピーキングの実力を測ったの方が正確にわかると思います。ただ単にこちら側から好きなだけ話せというシチュエーションを与えられても話しベタな人にはきついです。

ライティングは住んでいる国で何か一つ変えることができるとすれば、何を変えたいかみたいな質問と、最近は寿命が長くなってきているけどなぜ、みたいな内容でした。

11時30分に終了し、そのあと昼ごはんをたべて、次は12時30分からオリエンテーションです。12時30分に集合するも、オリエンテーションはなかなか始まりません。12時50分くらいになってから、韓国人のスタッフがやってきて、別室に案内されます。ここで、日本人は日本人だけ集まり、韓国人も韓国人だけ集まって別々の部屋でオリエンテーションを受けます。

オリエンテーションでは日本人の学生スタッフがフィリンターについていろいろと説明してくれます。フィリンターという学校の印象は、食事の時間が短いこと、そしてかなりルールの厳しい語学学校だなと感じました。

たとえば月曜日から金曜日まで門限は10時です。金曜日まで門限が10時という語学学校は珍しいです。そしてルールを破ると、警告書をもらい3回目の警告書をもらうと退学処分です。長期間、フィリンターにいるつもりの人は注意が必要ですね。

オリエンテーションが終了したあと、近くのSAVE MORE(セーブモア)というショッピングモールに行きました。ここで両替や必要な物を買います。わたしは現金が不足していたので、シティバンクの国際キャッシュカードを利用してお金を引落しました。シティバングのキャッシュカードはPLUSというマークがついていて、このPLUS対応のATMだと日本以外の国からでもお金を引きだすことができ、便利です。わたしは初めて、シティバンクのカードを利用して海外からお金をひきだすので、学生スタッフさんにサポートしてもらいながら、お金を引き出しました。

お金をひきだしたあとは、セーブモア内のスーパーマーケットにいき、マンゴーと電池(電子辞書の電池がなくなったとき用)を購入しました。しばらく買い物を楽しんだあと、フィリンターに戻りました。戻ってからはSSPやVISAの延長費用などを支払って、今日のオリエンテーションは終了です。電気代はわかるのですが、フィリンターでは水代を請求されます。水代は1ヶ月で300ペソでしたでしょうか。水代を請求される学校は初めてですね。請求書にはSSP費用、IDカード発行費用、デポジットと並んでWATERというのがありました(笑)だいたい、現地支払い費用の合計は11000ペソぐらいです。SSPは6500ペソと高いので、この費用が辛いですね。

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