マンツーマンの先生がやる気のない場合

先生の中にはやる気のない先生がいます。授業中にあくびをしたり、携帯電話をいじったり、フェイスブックをしたり、ネットサーフィンをしたり、歌を歌ったり・・・日本の英会話学校では考えられないことですが、ここはフィリピンです。料金も安いですが、日本と同じクオリティを期待してはいけません。

ただ、やる気のない先生はごく一部で、ほとんどの先生は英語を教えることに責任感を持っています。

日本人は優しいので、ついつい相手のことを考えてしまいます。先生を変えたら相手を傷つけてしまうのでは、自分はまだまだ英語ができないから・・・なんてことを考えて、先生を変えることに躊躇している人がいます。

このほーむぺーじを見ている人はフィリピン留学に興味を持っている人、英語が上手くなりたい人がほとんどだと思います。そしてフィリピン留学をする人は英語が上手くなりたいという気持ちで留学しているはずです。いろいろな観光地にでかけたいから、そんな思いの人はフィリピン留学は向いていません。カナダ留学、オーストラリア留学など他のネイティブの国の方が、道路も町並みも綺麗ですし、観光にはむいています。

ただ、友達が作りたいから、そんな思いで比留学をする人もいます。そして実際にフィリピン留学でもかけがえのない友達ができたという人はたくさんいます。なので、新しい環境に自分を置いて、そこでかけがえのない友達を作る、これはありだと思います。

さて、なぜ、やる気のない先生がマンツーマンの先生になった場合、すぐに先生を変えるべきか書きたいと思います。それはやる気というのは伝染するからです。やる気のない先生に教えてもらった場合、こちらもだんだんとやる気がなくなります。一方、やる気のある先生に教えてもらうと、時間もアッというまにすぎて、こちらも英語を勉強する気にどんどんなっていきます。やる気のある英語の先生を見つけてください。

自分が英語を話すのが下手だからフィリピン人講師は退屈しているんだ、そんな考え方を持つのはやめましょう。フィリピン人は日本人に比べて正直なので、自分が英語を話せない場合、相手は実際に退屈する場合があるかもしれません。でも、先生たちはお給料をもらって仕事をしているのです。英語ができない人をできるようにする、これが仕事なのです。だから、英語が話せない、そんなことは気にせず、やる気のない先生が担当になったらすぐに先生を変えるようにしましょう。

やる気のない先生がマンツーマンの講師になったらすぐに先生を変える。これはフィリピン留学で英語力を伸ばす一つのコツだと思います。

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