先生が休みで振替授業になったのはいいけど

今日、4時間目の授業の途中でフィリンターのスタッフが次の紙を私にきました。


これは、先生が休みの時にしようする紙のようで、振替の先生について書かれています。セクションCの6と書かれているので、Cの通路のルーム6に行きました。さて、先生の名前は、JOYCEとなっています。私がマンツーマンの部屋に入ろうとしましたが、すでにほかの学生がいます。

私の勘違いかなと思い、もういちど確認すると、先生の名前がちがいます。JOYCEではありません。状況が読めない私、そしてもういちど紙を確認します。セクションのところを見ると、GCとなっています。Cではありません。どうもグループクラスのCのようです。

(おい!コラ!マンツーマンの先生の振替を勝手にグループクラスにするな!!)
さりげなく渡された紙、私もちゃんと確認しなかったのは悪いですが、なんの断りもなくマンツーマンのクラスをグループクラスに変えられたらたまりません。もともとグループクラスとマンツーマンで1回あたりの授業料もちがいます。マンツーマンだと先生1人に対して生徒も1人です。一方グループクラスだと先生1人に対して生徒は最大9人です。

誰だ、こんないいかげんな振替システムを作ったやつは!?フィリンターのオーナーの韓国人か、それともいい加減がモットーのフィリピン人か。日本人にはこの振替対応はちょっと信じられません。さっそくオフィスに行き、クレームです。時間は違いますが、7時間目にマンツーマンの先生をちゃんと確保することができました。

フィリンターにちゃんとお金を支払っているので、言うべきことはしっかりというべきだと思います。フィリピンは言ったもん勝ち、やったもん勝ちというときがよくあります。ジョリビーでトイレの順番を待っていると、ふつうにあとからきたおばちゃんに順番を抜かされたりするのがこの国です。

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