メイドを紹介するエージェントのオフィスに行ってきた

日本でメイドを雇うというとどこぞやの大金持ちかと思いますが、フィリピンでは、ある程度、お金を持っている人であれば、メイドを雇うのは当たり前です。なぜならフィリピンは人件費がすごく安いので、メイドもすごい安い値段で雇うことができます。

だいたいマニラで1ヶ月、住み込みでメイドを雇う場合、4500ペソから6500ペソぐらいでしょうか。セブ島だともう少し安い給料で雇うこともできると思います。

フィリピンで仕事をしている駐在員の方に、メイドをいくらくらいで雇っているのか訪ねてみると、その方は1万ペソぐらいでした。ただし、そのメイドはメイド歴がながく日本食も作れるみたいです。そのため、少し雇うのにお金が必要です。

ただ、メイドを雇った場合、1ヶ月分の給料は日本円で2万円以下。めちゃくちゃ安いです。

今、私はメイドを探し中ですが、メイドをしょうかいしてくれる仲介屋を利用してみることにしました。メイドを紹介してくれるエージェントの探し方ですが、インターネットのsulit.com.phを使います。

こちらで、『maid manila』で検索します。いくつかエージェントがあります。電話番号のみのエージェントからちゃんとホームページを持っているエージェントあります。私は、maid providerというエージェントのオフィスに行きました。こちらはホームページまであります。

場所は、パサイ市のセンチュリーパークホテル(Century Park Hotel Manila)の近くです。私は普通に1階にオフィスがあると思っていましたが、あるコンドミニアムの7階ぐらいにオフィスがありました。なので、見つけることがとても難しかったです。

私は、デジタルカメラにグーグルマップの地図をコピーしてタクシードライバーに見せて、現地まで向かいました。そこからさらに、タクシードライバーにエージェントに電話してもらい、場所を訪ねてもらい、なんとか行くことができました。

さて、コンドミニアムで働く警備員にオフィスまで案内してもらうとすでに、私に紹介する予定のメイドが椅子に座って準備をしていました。私は1週間に2回来てもらう形で住み込みは希望しないということを伝えると、maid manilaで紹介しているメイドは家がないので、難しいと言われました。

私自身、私の希望と紹介された女性は条件が一致しないので、また何かあったらこちらから連絡しますと言って、オフィスをあとにしました。

さて、私がタクシーを捕まえようかと思ったら、コンドミニアムをでたところで、なんとエージェントから紹介されたメイドが待ち伏せしていました。私に直接、週2回でもいいので雇ってくれないかとお願いしてきます。私が断ると、なんとか雇ってもらおうと理由を聞いてきます。

私の希望は18歳から25歳、女性、英語でコミュニケーションができる、住み込みではなく週に2回来てくれる人というものです。

ですが、彼女の場合、年齢は40歳ぐらいです。ですが、直接、年齢について女性に言うのは失礼です。なので、特に具体的なことは言わず、条件が合わなかったのでごめんなさいと言ってお断りしました。

メイドを探している中で気づいたのですが、メイドを長くやっている人はどうしても貧乏が板についているというか、見た目が貧乏くさいです。華やかさがまったくありません。長く貧乏をしていると、運気も下がっているような気がして、どうも私にとっては一緒にいると運気が下がりそうで居心地が悪いです。

掃除や料理がすごくうまくなくてもいいので、貧乏臭さを感じさせないメイドさんを探してみたいと思います。一緒にいると元気を貰う人っていますよね、そこまでの人材は求めていませんが、せめて負のオーラを感じさせない、そんな人を見つけたいです。

maid providerを利用した場合ですが、最初にmaid providerに紹介料を支払う必要があります。あとは、毎月メイドの給料として6500ペソが必要です。さらに住み込みでの仕事なので、メイドさんのねるところを用意する必要があります。

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