洗濯物は無料で洗ってくれるけど注意するべきこと

フィリピンの語学学校では、授業と寮、食事に部屋のクリーニング、洗濯物を洗うサービスがついています。とっても便利なのですが、ここはフィリピンです。注意することがあります。

それは本当によく、洗濯物が紛失します。日本では考えられないですが、私もTシャツが数枚、そして今いる語学学校では、バスタオルが他の留学生の洗濯物に混ざっていたり、タオルが紛失しました。たった、2週間で2回も洗った洗濯物が戻ってこないのはすごい確率です。

他の人に聞いても、けっこう服がなくなっている人がいるようです。ランドリーサービスは便利ですが、服の管理は気をつけたいものです。多くの語学学校では、ランドリーサービスに服を出す前に、Tシャツが何枚、パンツが何枚と指定の用紙に書かなければいけません。これは、けっこう面倒な作業ですが、絶対に必要な作業です。本当に服がなくなりやすいので、戻ってきたらすぐに服の枚数をチェックします。すぐにチェックする事で、自分の服を取り戻すことができます。しかし、これが1週間後となると、すでにどこに行ったか分からず、諦めるしかありません。

セブ島、正確にはマクタン島にあるクレバーラーンでは、学校の中にランドリーサービスのオフィスがあり、そのスタッフの方がすべて書いてくれるので楽です。一方、マニラにあるC21では、洗濯物の数をカウントする用紙がありません。なので、服がなくなったときに気づくのが遅くなり、紛失した服を取り戻すのも困難になります。

なので、C21だけでなく、他にもランドリーサービスで洋服の枚数をカウントする紙がない語学学校では、ちゃんと自分で紙に何枚服を預けたのかカウントしておき、服が戻ってきた時にすぐに数えるようにしましょう。

日本では何でもいい加減適当にやっていた私ですが、なんとかやっていくことができました。でもフィリピンではよくお釣りは間違える、注文した料理と違うものがくる、頼んでもいない料理がくる、などとにかく、従業員が適当です。こちらまで適当にしていると、痛い目にあいます。けっこう日本では適当に人任せにしていた人も、すべて自分でチェックする必要があります。

ある語学学校では15年の歴史ある語学学校で、蓄積された教育ノウハウで高い教育効果を上げています、みたいなアピール文をみますが、その学校は洗濯物の紛失を防ぐための紙を書かなかったり、部屋の掃除をするとき必ず部屋に学生がいないとダメとか、スタッフ二人で掃除するなどのシステムにより、部屋からモノがなくなるのを防止したり(掃除のスタッフは一人で掃除しているとバレないだろうと思ってものをとることがあります。また学校側も証拠がないので対応できません)、先生を変えるシステムがなかったり伝統はあるが進歩してないと感じる時もあります。ホームページの宣伝文句は雑誌の三流広告とまでは言いませんが、けっこう適当なので、留学生のブログなどを読みながらいい語学学校を探すしかありません。

ちなみに留学エージェントや語学学校のホームページにあるの体験談はあてになりません。自分たちに不都合な体験談は載せないし、また書く側も顔が知られているので下手なことはかけません。いい子になろうとするので。

ということで、『ラングリッチ 体験談』『CIA ブログ』『BECI 留学生』『CDUESL ブログ』『HELP バギオ ブログ』『OKEA バコロド ブログ』のような形で検索してみると、留学生が書いたブログを見ることができるかもしれません。

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