メイド喫茶にいそうな可愛いメイドを見つける方法(実践編)

フィリピンにメイド喫茶はないので、メイド喫茶にいそうな女の子という表現も少し変ですが、あまり貧乏臭くないメイドを探してみようということで奮闘しています。

一般的なフィリピンのメイドのイメージは、すっぴんで年齢は40代、50代のくたびれた感じの人が多いです。ただ、私が夜店で仲良くなった女の子は年齢が17歳ですが、以前は地方でメイドをしていたそうです。雇い主は日本人だと言っていました。なので、「ありがとう」「またね」などの簡単な言葉は話すことができます。

田舎であれば、大学をでていないと仕事を見つけるのが本当に難しいので、若い人もメイドとして働くことがあります。ですが、マニラだとたとえ大学を出ていなくても、なんとか仕事を見つけることができるようです。なので、メイドという底辺の人間がするような仕事は若い人はしたがりません。なので、メイド自体を見つけるのは簡単ですが、若くて可愛い女の子をメイドとして雇うのは少々難しいように思います。

私は次のような簡単な手作りのビジネスカードを作りました(正確には、夜店で知り合った13歳の少年に作ってもらいました。50枚制作してもらい、150ペソを支払いました。)
※人によっては安い給料で働かせて可哀想と思うかもしれませんが、夜店で働いている人の給料は12時間労働で1日200ペソ~300ペソぐらいなので、決して悪い給料ではありません。この少年は昼は学校で勉強し、とても頑張っています。私は彼を応援したいという気持ちがあります。お金ではなく、何かクリスマスプレゼントを買い、ビジネスカードを作ってくれたお礼をするつもりです。

こちらがその少年に作ってもらったビジネスカードです。


すいません、ピンボケしてしまいました。書かれているのは、仕事場、1日の給料(700ペソ)、年齢(17歳から25歳)、勤務日数と時間(1週間に2回、1日8時間労働)、英語が話せるほうがいいよ、仕事内容(料理、部屋の掃除、買い物)、私の携帯の電話番号です
※あとでフィリピンに在住の日本人の方からメイドの給料としては高すぎる。500ペソにして、何かプレゼントを時々あげたほうが喜ばれると言われました。また、700ペソだと給料が高いので変な性的なサービスも含まれるのではと勘違いされるかもと言われました。みなさん、メイドを雇うときの給料ご注意ください。私としては、人を1時間200円以下で雇えるならすごく安いと思ったのですが、これでも十分高いようです。

携帯電話の番号ですが、私がメインで使っている携帯電話の番号を不特定多数に教えるのは嫌なので、日頃使っている、データ通信専用USBモデムTATTOOに指しているSIMカードの番号を書いています。こちらは使い捨ての番号なので。

今日、5枚試しに配ってみると、その日のうちに2通のメールが来ました。けっこうメイドでもいいから仕事をしたいという人はいるようです。

明日、早起きして40枚ほど配ってみたいと思います。メールが来たら、面接してその後、誰を雇うか決めようと思います。

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