フィリピン在住の日本人の方に会ってきた

フィリピンについていろいろ勉強するために、フィリピン在住の方にあってきました。場所はブラカンというところです。

最初にクバオにあるファイブスターというバスステーションに行きます。ここからバスに乗ります。

セブ島でも経験しましたが、バスの中には乗客のほかにいろいろお商売をしている人が乗り込んできます。最初に乗り込んできた人、みかんやら、ナッツやらミネラルウォーターやらを売っています。
フィリピンのバスの中の様子

みかん売りの人も登場。1つ5ペソです。私も2つみかんを買いました。二つ買って、たったの20円です。安い!
みかんをバスの中に売りに来た人

驚いたのは、寄付を求める人もバスに乗ってきたことです。まず最初に、寄付金を募集する目的、どのような団体なのかを説明しています。そのあと、寄付金を募集します。こんな封筒をもらました。ここに寄付金を入れる仕組みです。私の隣に座った人は硬貨をいれていました。


日本ではよく募金詐欺があります。この前も募金詐欺で逮捕された人がいます。つい2日前にも難病女児支援で街頭募金をしていた人が詐欺容疑でつかまりました。数百万円を募金で集めて私的利用していたのではと容疑がかかっています。このようなニュースを聞くと募金をする気がなくなります。

フィリピンの街角でも、目の見えない人を装って募金活動をしている人がいます。いつもは目をつぶって物乞いをしているのですが、ふとした時に目を開けていました。その目をみると、正常で普通に景色が見えている様子でちょっと笑ってしまいましたが、なんだかなぁという気持ちになります。

実際に、目の見えない人で本当に困っている人もいるので、このような詐欺をすると本当にお金が必要な人にお金が回らなくなるのでよくないですね。

フィリピンの高速バスのチケットです。画像左側に60と8のところに穴が開けてあるので、料金は68ペソです。140円でマニラから田舎まで行くことができるので、これまた高速バスは激安です。
フィリピンの高速バスのチケット


ブラカンにきました。
ブラカンへようこそ


バスを降りました。ここからトライシクルで日本人宅に向かいます。降りたところで、大学生らしき男女をみつけたので、記念撮影
ブラカンの大学生


立派な家を発見。真っ白なお城のような家がかっこいい!



あとで聞いた話ですが、貧しい家が立ち並ぶ中に、突如、豪華な家がある場合、それはその家の娘さんが出稼ぎに行き、その出稼ぎで稼いだ金を使って立てているそうです。日本に来るフィリピン人のタレントさんですね。フィリピンパブで働いている女の子たちです。

日本人の方とはいろいろなお話をさせていただきました。リーマンショック、サブプライムローンにより日本は助かったという話、そしてこの方は折りたたみ自転車、カラオケ、CDやDVDのレンタルに関わったそうです。

以前、何かしらのショップを300店持っていたとか。日本の大社長だったようです。以前はマカティの市長、今はフィリピンの副大統領とも飲み友達のようです。そんな話を聞いてしまい、かなり緊張してしまいました。

以前あった日本人の方も警察庁のトップの人と知り合いだったり、なぜかわかりませんが日本人の方でフィリピンの権力者と仲の良い人がけっこういたりします。

次回は一緒に飲もうと誘っていただき、楽しい時間を過ごすことができました。

そのあと、ハゴノイという地域に行きました。続きはこちら
洪水で有名なハゴノイに小旅行 田舎は物価が安いぞ

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