ボキャブラリーの勉強もできるリスニングの授業

マンツーマンの授業でLISTEN UPという教科書を利用しています。


先生は26歳ぐらいです。すでに結婚していて一人娘さんがいます。旦那さんが海外に仕事に行くかもしれないというので、今は妻である先生のほうが給料が高いと言っていました。

でも、英語学校の先生、しかもセブ島での語学学校の先生の給料って1万から1万2000ペソぐらいじゃないでしょうか。いったい旦那さんの給料はいくらなの?と思いましたが、給料に関する質問はさすがに英語の勉強とは言え、失礼な質問になってしまうので、聞くことができませんでした。

この教科書はリスニングの勉強だけでなくボキャブラリーの勉強もできる点が魅力です。今日勉強した部分を撮影しました。


リスニングに関する単語で難しい単語が6つ取り上げられています。今回は家族に関する単語です。

単語はa family tree,to inherit,hereditary,on ancestor,time-consumingです。

a family treeについて説明してくれるので、その説明をしっかりと聞きながら解答を選びます。解答はa record of the postもしくは a record of the futureです。自分の知っている単語であれば、その単語の説明もなんとなく理解できますが、自分の知らない単語を英語で説明されてもなかなか理解できないです。

二択の問題なので、目をつぶって解答しても正解率は平均で50%です。なので、問題に対して間違えるということはありませんが、それでも、単語の意味自体がぼやっとしていて、はっきりとわかりません。なので、辞書を使って、リスニングのあとで新しい単語についてはもういちど、意味を確認するようにしています。

次に新しく習った単語がでてくる英会話を聞きます。そしてその内容に関して質問があるので、それについて答えます。答えはaもしくはbの二択です。

新しく知った単語はたとえその意味がわかっても、まだ馴染んでいないというか、非常に聞き取りづらいです。3回、4回と何度も聞き、新しい単語も目ではなく耳で理解できるように努力しています。

リスニングの授業はフィリピン人の英語の先生が話すわかりやすくてゆっくりな英語ではないなく、ネイティブの発音、スピードで英語の勉強ができるのが魅力です。ただ、授業時間の大半を音声を聞いて、それに対して私が英語で答えるという授業です。あまり先生自体は話をする時間がありません。なので、リスニングの授業だと先生は退屈かもしれません。なので、なかには退屈そうにする先生もいるかもしれません。

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