ライフセブの食事画像(木曜日)

昼食の画像

ゲソの唐辛子炒め、ポテトのジャーマン風、もやしの唐辛子スープ


名前は勝手にこちらでつけさせていただきました。今日の昼食は辛い!辛い食べ物が苦手な人には何を食べたらいいのとオフィスの責任者に訪ねたくなります。

ライフセブの経営者さん
「日本人の比率けっこう多いよね。10%ぐらいいるんじゃないかな?日本人のほうが韓国人よりずいぶんたかいお金も払っていますよね。もう少し日本人に対する待遇をよくしてください。」
という管理人のぼやきはおいておいて、料理の説明です。

画像左上のポトテとにんじん、玉ねぎを炒めた食べ物は日本のジャーマンポテトによく似ています。やさいだけでなく、旨みを出すためにベーコンやソーセージが欲しいです。少しジャガイモの比率が高い気がします。もう少し人参や玉ねぎを増やしてもいいのではないでしょうか。これだと、ただのポテト炒めになってしまいます。日本のジャーマンポテトに比べるとソーセージ等が入っていないので旨みが少ないです。あと、バターの風味が強いです。なのでバターの香りが好きな人には美味しい料理です。

イカの入った料理はとても辛いです。私は全部、食べることができませんでした。正直、舌が痛くなります。ただ、ご飯が進みます。とても辛いのでご飯をおかわりして、水を3杯ほど飲みました。辛いというだけで、悲しいかな旨みを感じません。

あと、もやしスープも辛いです。日本であれば、この類のすーぷであれば、中華スープの素をたして、旨みをプラスします。残念ながら、このフィリピンでは中華スープは使わないのか、旨みは感じません。中華スープの素もしくは鶏がらスープ、ブイヨンなど何か旨みを感じさせる調味料をいれて欲しいです。

まずくはないですが、おいしくもないです。味は普通でした。


夕食の画像

ビビンバ、パイナップル、スントゥブ?


唐辛子ベースのスープには豆腐やもやしが入っています。ビビンバには本当はご飯を上にのせますが、写真撮影用にあえて、ご飯はどけています。ひき肉の入った辛いソースをかけて、ビビンバは食べます。モヤシにマッシュルーム、卵、厚揚げ、昼ごはんに出ていたポテト、キムチに使われていそうなきゅうりが入っています。

一緒に食べたバッチメイトは辛いものを食べることができ、家でもビビンバを作るそうですが、今日のビビンバを残していました。理由を聞くと最近、辛いものが続いているからと答えていました。もう一人の留学生の方は、タバスコを日本から持参するくらい本当に辛いものが大好き普通に食べていました。

私もビビンバは大好きです。ライフセブのビビンバは具材のなかで卵もしくは厚揚げ、どちらかわからないですが、それがおいしいです。全体的な味は、日本で食べるビビンバを想像すると残念な結果ですが、お腹が減っていると美味しいと思います。

パイナップルはちょっとスジが多くてかたいですが、美味しかったです。

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