ライフセブの食事画像(金曜日)

昼食の画像

ネギの入ったシンプルなチヂミ、さつまいもと鶏肉の辛煮、大根のスープ


今日、たまたま食堂でしらない人が目の前に座りました。私が「ライフセブにはどれくらいいるんですか?」と訪ねてみると、「私は韓国人です」と英語で言われました。てっきり日本人だと思って、普通に日本語で話をしてしまいました。

ここからライフセブの食事になって、ライフセブの昼食や夕食は日本人にとっては辛いけど、韓国ではこれが普通ですか、と訪ねてみました。すると「スパイシーでソルティーです。韓国食というより、フィリピン版の韓国フードだ」と答えていました。どうも、韓国人にとっても、ライフセブの食事は塩辛い、辛いと感じるようです。一人の人だけに聞いたので、韓国人ぜんたいの意見はわかりませんが。

さて、今日はチヂミです。ネギの入ったシンプルなチヂミです。こちらのチヂミは塩味が強いチヂミでした。日本で食べる韓国料理屋のチヂミは大好きですが、ここのチヂミは普通です。

もう一つのメイン料理は、さつまいもとにんじん、キャベツ、鶏肉の入った唐辛子の効いたスパイシー料理です。今日は二品ともからかったです。

大根のスープは辛くはありません。また、スープも飲みたいとは思いませんが、中に入っている大根を美味しく食べることができました。スープの味付けは良かったです。


夕食の画像

レーズンコロッケ、ツナコロッケ、バター風味の野菜炒め、エビの唐辛子スープ


今日の夕食はコロッケが美味しかったです。揚げたてです。日本のお惣菜コーナーのコロッケはサクッとした感触がないですが、ここのコロッケは揚げたてなので、ちゃんとサクッとした感触が食べた時にありました。おいしいです。レーズンが入っていたり、つなが入っていたり、ちょっと日本のコロッケとはちがいますが、基本的には日本のプレーンコロッケと味が似ています。

サラダは辛くもなく甘くもなく、バター風味のサラダ炒めです。まずくはないです。サヤエンドウや人参、小エビにフィリピンの野菜も入っていました。

スープは唐辛子ベースの辛いスープにカニが入っていました。ただ、味は日本のカニと全くちがいます。まず、小さいの手の部分を食べるのは難しいです。大きなハサミの部分に詰まっている身を食べようとしましたが、固くて裂くことができませんでした。なので、カニ本体の部分を食べることになります(白い部分)味はカニよりも少し癖のある白身魚という感じです。カニのだしがたっぷりと入ったスープですが、飲む気にはなれませんでした。よく川魚は臭いと言われますが、臭くはないのですが、何か癖があります。このかには川ガニでしょうか。

画像左上の料理は昼ごはんの残りです。温め直してはいないので、料理自体は冷たいです。

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