ライフセブの学校詳細情報

留学エージェントセブイングリッシュの学校紹介のページをみながら、ここは違うぞ、私は違う意見だなというところを中心に私独自の意見を書きたいと思います。特に何もつっこんでいないところについては、私もセブイングリッシュのライフセブ学校紹介のページに書かれていることと同じ意見です。

タクシーで5分くらいのところにある巨大ショッピングモールとはアヤラモールのことです。だいたい65ペソから70ペソくらいで行くことができます。学校の近くにショッピングモールがあるので、とても便利です。また、学校のあるコンドミニアムからはタクシーを簡単に捕まえることができます。

講師の質について高いということが書いてあります。確かにネイティブティーチャーの教えるスキルは非常に高いです。ちょっとアルバイト程度で、もしくはネイティブだから英語を教えているというのではなく、ちゃんとした知識を持っています。多くの語学学校のネイティブの先生はただネイティブで英語をしゃべれるというだけで、教えるスキルを持っているわけではありません。その点、このライフセブのネイティブの先生の発音の授業はすごく勉強になりました。

あと、私は3週間で5人のフィリピンの先生にマンツーマン授業で英語を教えてもらいましたが、そのうち1人の先生はおしえ方が上手でした。だいたいどこも先生の質は似たり寄ったりと思っていたのですが、もしかしたらライフセブの英語の先生は本当に教える質が高いのかもしれません。

日本語スタッフ1名とありますが、このスタッフは韓国人と日本人のハーフで日本人生徒が本当に困ったときにちゃんと日本語で対応できるのかどうか謎です。わたし自身、下痢で困っていた時にこの日本語が話せるというスタッフは対応していません。普通に韓国人スタッフが私の話を最初に聞いて、そのあとライフセブに常駐している看護婦さんに英語で私自身が自分の症状について説明しなければいけませんでした。

ライフセブのカリキュラムはスピーキング重視ということで確かにスピーキング重視のカリキュラムでした。使っている教科書はスピーキング関連の教科書が多かったです。ただ、教科書自体は勉強していて面白い内容ではありません。スピーキングというものにこだわるのもいいですが、面白い教科書を採用して、その教科書の内容について議論する、そんな方法でもスピーキングの力は身につくと思います。

校長夫婦が常に学校管理に目を光らせているとありますが、その学校管理とはいったいどの部分を見ているのでしょうか。エレベーターの前にお知らせの紙が貼ってあり、WIFIのメンテナンスで25日から27日使えないとありました。しかしそれ以降もずっと使えません。すでに27日からは4日もすぎています。もしちゃんと、この校長夫婦が本当に学校管理について目を光らせているのであれば、その後もなぜWIFIが使えないのかちゃんと説明があると思います。でも、未だにエレベーターの前にはその古いお知らせが貼ってあるだけで、なぜその後もWIFIが使えないのかのお知らせの紙はありません。

CEBU English職員とこのライフセブの校長夫婦は日常の些細なこともやりとりしているとのことですが、些細なことよりももっと大きな問題についても目を向けてもらいたいと思います。もし些細なやりとりや学校管理についてしっかりと目を光らせているのであれば、韓国人もたべたがらない美味しくないキムチやインターネットが常につながらない問題、そしてつながっても非常にページの表示速度が遅い問題などに気づくはずです。

セブイングリッシュのライフセブの紹介ページでは動画でライフセブを紹介しています。学校受け付けの女の人、この人の対応はびっくりするくらい悪いです。受け付けはやはり愛想のいい人をおくべきです。動画にでている受付の人、仕事中に生徒が話しかけると普通に無視します。私もイラっとするので、受け付けで話をすることはなく、いつもオフィスの人に話しかけます。オフィスの人のほうが愛想がいいです。動画で見られる笑顔が不気味です。動画で紹介されている朝食とランチはだいたいいつも実際に私たちが食べる食事とよく似ていますが、動画の夕食はカレーライスとチキンがでていますね。ちょっと豪華なような気もします。実際に、私が6日間、連続してライフセブの朝食、昼食、夕食を写真で撮ったので、参考にしてください。

最後に、ライフセブの良い点についてあげるとすれば、部屋がとても広いことです。そして窓も広々としています。語学学校によっては、ここは監獄か、と思うところもありますが、ここライフセブではそのようなことはありません。ゆったりとしたスペースで過ごすことができます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ