美人フィリピン人先生のリーディングとスピーキングの授業

フィリピン人は日本人に比べて老けて見えますが、リーディングとスピーキングについて教えてくれている先生は年齢は30才ですが、とても若く見えます。そして美人です。

先生に聞いてみると、野菜中心の食事だから、そして親も若く見えるとのことです。美人の先生?顔が見たい!という方は下のページにて紹介しているのでご覧ください。
セブ島留学で出会える美人教師

授業では先生が持っているオリジナル教材を使います。語学学校の教科書を使いません。もともと、私を教えてくれているマンツーマンの先生が休みでその代わり、この先生が一度私を教えてくれました。そのとき、授業のおしえ方が上手ですし、それに美人ということで、この先生に教えてもらうことに。

さて、先生が使っているオリジナル教材です。


最初に声を出して文章を読みます。でも、1回では理解することができません。なので、辞書を使いながら文章を精読します。私が文章を精読しているとき、先生は水を飲みに行ったり、オフィスに行ったり、ちょっと自分の用事をします。特に先生もすることがないので、私も特に気にしていません。

単語を調べても、文章の内容が理解できないときは先生に聞きます。すると、先生はわかりやすい例を使って説明してくれます。

内容を理解したところで、次に自分の意見を言います。次の2点です。
a) defend his position
b) what do you find wrong with it?

最初に文章の意見について賛成側で意見を言います。1分間、考える時間をもらい、そのあと自分の意見を言います。私は、日本ではお金を貸し借りはよくないと学校や親から教えられること、そしてお金の貸し借りをすると、たとえ仲の良い友達であってもそこに上下関係が自然とできてしまうので、友達関係を崩してしまう可能性があり、よくないということを述べました。

次にbです。ここでは文章に書かれた内容と反対の意見を言わなければいけません。そこで、仕事がしたくても仕事ができなくてお金のない人、また給料が少なくて日々の生活に困っている人がいる。そんな人を助けるのは誰か、親友や家族しかいない。だからこそ、親友や家族、親戚で困っている人がいれば助けなければいけない、ということを述べました。

短時間で自分の言いたい事をまとめ、それを英語で表現するというのは、私のスピーキング能力を鍛える上ですごく役に立っています。これが終わったあとは、フィリピンと日本のお金の貸し借りに対する考え方の違いについて雑談をしました。

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