授業中によく笑うフィリピン人の英語の先生

9限目は4時10分から5時までです。わたしは、この時間スピーキングをとっています。ですが、スピーキングではなくリーディングをしています。理由は前の学校で勉強していたImpact Issues Discussion Topicsが終わっていなかったので、それを終わらしたかったからです。

今日は、20 years of painというトピックについて勉強しました。


内容は、妻が夫を殺してしまうという話です。妻が夫を殺した理由、そして彼女の心情がこのトピックを読むとわかります。実際にあった話を題材にしているのですごく面白いです。

最初に先生が文章を読みます。先生は小学生に読み聞かせるかのようにゆっくりと丁寧に読んでくれます。そのあと、私が声に出して読みます。でも、だいたいいつも、教科書をだして勉強する前に雑談を楽しみます。

この先生はつまらないと思うようなことでも、笑ってくれるので、わたしもついつい、関係のないことあることいろいろと話をします。そして先生も冗談を言ってくれるのですが、英語なのでその冗談が理解できないということがよくあります。

だいたいどの先生も授業の最初に「how are you?」と聞いてきます。今日は「im okay. but i have sore throat」と言いました。今日は少し喉が痛く、風邪気味でした。そしてそのあとに、でも細菌を先生にあげるし、たぶん俺は風邪が治って、先生は風邪ひくからごめんね、みたいなことを言いました。そんなつまらない冗談にものってくれる、この時間のフィリピン人先生はとってもいい人です。

文章を読んでいる時でも、何か思いついたら、私はどんどん質問します。リーディングの授業だからといって、リーディングだけをしなければいけないというわけではありません。リーディングの勉強もしつつ、どんどん英語を話して、スピーキングの力も伸ばすことができます。

たとえば、文章の中で
before we were marrided,moon was the nicest,most gentle man i had ever met.という部分がでてきたとき、音読をやめて私は「do you know what? im the nicest and most kind man in the wolrd」と言いました。たぶん、めんどくさいやつだと思われていますが先生はうまく対応してくれます。私より10歳ぐらい若い先生です。でもホスピタリティのあるフィリピン人は私のつまらない冗談に付き合ってくれます。

わたし個人の意見ですが、リーディングだからリーディングをしなければいけないと、勉強する範囲を縛り付けるのはもったいないです。スピーキングの授業をしているとき無理に話をするのはしんどいですが、リーディングの勉強をしている時に自然に話したいことができて、そこから雑談みたいなかたちで授業がスピーキングとヒアリングの授業に変わっても私はいいと思います。

あとリーディングの授業は事前に予習をしてある程度、文章の内容を理解しておいたほうがいいです。私は全く予習をしていなかったので、先生が文章を読み、そして私が文章を読み、あと少し時間をもらい文章をもういちど読み直している間に授業終了の鐘がなりました。最近、雑談を楽しめる先生に出会えてなかったので、この先生に出会えてすごい嬉しいです。もともと授業を変えてもらって、新しく担当になった先生です。ほぼ90%から80%の確率で先生を変えると、私の場合前、の先生よりも満足度は高くなります。

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