マンツーマンでこんな先生に当たったらすぐに変えよう1

シリーズ1ということで、マンツーマンでもし、あなたの先生が○○だったらすぐに変えるべきという英語の先生を紹介したいと思います。日本人の中には、先生をすぐに変えると相手に失礼とか、優しい先生だから、なんて考えて、なかなか英語の先生を変えない人もいますが、わたしに言わせてもらうと、何をしにフィリピンに来たのですか?と言いたくなります。

ちょっとでも、変だなと感じたらすぐに英語の先生は変えましょう。無料です。日本人の英語講師のように平均的に質が良いというわけではありません。ここはフィリピンなのでいいかげんな英語の先生も本当にたくさんいます。今まで出会った中で、最強の先生をあげるなら、ファーストウェルネスイングリッシュアカデミーというところで、授業中に折り紙を折りながら、授業をする先生がいました。

いやいや、いくら折り紙が好きだからって、授業中に折り紙をする先生は私の想像をはるかに超えていました。さすがに折り紙を折る先生というのは珍しいですが、変わった先生はたくさんいるので、みなさん素敵な先生を探してくださいね。

今日は、UVESLという語学学校にいたとき、私の担当の先生が休みだったため、代理で入った先生です。教室がわからなかったので、私はいつも授業をしている教室で代理の先生が来るのを待っていました。

5分たっても、先生が来ません。仕方ないのでこちらからその先生の教室を探さなければいけません。近くの授業があきの先生に今日担当の先生の教室がどこなのか聞いてみました。その先生は親切にその場所を教えてくれました。

さて、マンツーマンの教室に入ると、私を教えてくれる先生は爆睡中でした。オイ、授業中に先生がねるなよ!私が「グッドモーニング」と行っても全く反応なし。かなり爆睡中です。肩を軽く叩いても、反応なしです。仕方何ので肩を揺すって、やっとこさ起きました。

どうも、先生は毎日、語学学校で英語を教えたあと、家庭教師で英語の先生をしているようです。そんため、毎日睡眠時間が5時間ぐらいとのこと。目の下にはくまができています。

毎日寝不足なので、当然、覇気もありません。疲れているのが、目に見えてわかるので、こちらも疲れてしまいました。

語学学校の先生は給料が少ないです。でも、家族が問題を抱えている場合、その家族を支えるためにもっとお金が必要になります。この先生も甥が大学生で、その大学の費用を支払っているようです。

語学学校の先生の中には副業で家庭教師をしたり、夜はオンライン英会話で英語を日本人や韓国人に教えていて万年寝不足の先生がいます。やはり寝不足の先生だと、注意散漫になりやすいです。また、コンディションも悪いので、どうしてもやる気という面で他の先生と比べると低くなります。

寝不足の先生がもしあなたのマンツーマンティーチャーなら、すぐに変えることをおすすめします。いい先生はいっぱいいます。

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