フィリピンのタクシー知っておきたいこと

フィリピンのタクシーは日本のタクシーと比べると5分の1くらいの値段で乗ることができます。たとえば30分ぐらい乗っていても300円ぐらいしかかかりません。日本のタクシーだと1500円くらいでしょうか?いまいち日本では私にとってタクシーはVIPすぎるので、よくわかりません。フィリピンのタクシーの方が、なんとなく出発地と目的地がわかれば、料金がわかるようになりました。

たとえばセブ島だとマクタン島からセブシティまで360円ぐらい、マニラだとケソンシティからオルティガスあたりまで300円ぐらいでしょうか(間違っていたらごめんなさい)

そんなとっても安くて便利なタクシーですが、気をつけることもあります。タクシーに乗る前には細かいお金があるかどうか確認しましょう。もし、500ペソとか1000ペソしかなくて、降りるとき500ペソを見せると、多くのタクシーは「お釣りがない!」と言います。お金をボッタくるためわざと嘘をつきます。

もしも運悪く大きなお金しかないときにタクシーに乗る場合はどうするか、私の場合は乗る前に「1000ペソしかないけど、お釣りはある?」と聞きます。タクシーの運転手が「ない」と言えば乗りません。そして「ある」と言えば、実際にお金を見せてもらってから乗ります。

なぜ、お金を見せてもらってから乗るのか。降りるときになって、「ごめん、あると思ってたけど細かいお金がなかった」と言われると嫌だからです。実際に言われた訳ではないのですが、念のために私はお金を見せてもらっています。

たまにメーターを使わずに走るタクシーがいます。普通のタクシーであれば、走り出したらすぐにメーターのボタンを押します。メーターのボタンを押せば、料金のところに40ペソと表示されます。

もし、走り出してもメーター部分のボタンを押さずにメーターを使わないタクシーがいれば、はっきりと「降りる!」と言いましょう。ここで大概のタクシーはメーターを使うと思います。ですが、中には100ペソプラスでとか50ペソ追加でなど、意味のわからないことを言ってくるタクシーもいます。ここでも私ははっきりと「タクシーを降りる」と言います。ここで大概のタクシーは渋々というか、今まで出会ったタクシー運転手全員がメーターを使いました。

私は男性なのでタクシーの運ちゃんも強気に出てこないのかもしれませんが、女性が一人で乗ると、もっと追加料金やボッタクリが頻繁に起こるようです。できれば男性もしくは女性2人で乗るなどしたほうが、快適にタクシーに乗れると思います。

よくわかりませんが、セブ島からマクタン島など島を渡るときは追加料金を要求するタクシーが多かったです。追加料金を要求してくるのであれば、断ればいいし、そのタクシーに乗らなければいいと思います。

ただ需要と供給の世界です。タクシーに乗りたい人が多くて、タクシーがあまりいないときというのがあります。土曜日はマニラの都会であればタクシーに乗りたい人がタクシーの台数よりも多くなります。こんな時はメーターだけでは乗せてもらえないこともあります。

実際にタクシーをつかまえてみて、乗車を断られたり、どのタクシーもプラス料金を求めてくるのであれば仕方ありません。メーターにプラス料金を支払うしかありません。プラス料金は50ペソ(100円)くらいで大丈夫だと思います。

あと、男性の方へのアドバイスですがフィリピンだと安くで女の子と飲んだり遊んだりできるので、ゴーゴーバーなどいかがわしいところに行く人もいると思います。ゴーゴーバーの前にはお客さんを待っているタクシーがいます。このタクシーには乗らないでください。ゴーゴーバーにくるお客は酔っ払っている、お金持ちと考えているのか、追加料金を求めてくるタクシーがほとんどです。ズル賢いタクシーの運転手が多く、何かと追加料金をとろうと話しかけてきます。タクシーの中を快適に過ごすことができなかった経験が私も何度かあります。

ゴーゴーバーなど、夜のお店の前で客待ちをしているタクシーは使わず、自分でタクシーをつかまえることをおすすめします。

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