フレンドリーで親切な英語学校の日本人スタッフ

だいたいどこの語学学校も日本人スタッフというのは名ばかりの存在で、最初にバスのピックアップやオリエンテーションで会ったあとは、あまり喋ったりこちらから何かをお願いしたりするということはありませんでした。

また、ある語学学校で「この語学学校ではアクティビティは今していないんですか?留学エージェントのホームページには語学学校主体でアクティビティをしていると書いていたのですが?」とある学生が訪ねたとき「今はしていません。もし、何かアクティビティをしたいなら自分たちでしてください」と言われたと言い、怒っていました。

このように、多くの語学学校で働いている学生スタッフは、学校にいる学生を助けてあげようという気持ちより、サポートはめんどくさい、仕事が増えると考えている傾向があります。

しかし、ここc21では気難しく、どちらかと言えばフレンドリーではないタイプの私にも気軽に話しかけてくれます。以前、食事があまりにもひどかったので、改善するように食事担当のスタッフや学校側に言っていたという話を他の学生から聞いたこともあります。

わたし自身、学校での授業で、先生が「whatやwhenを使った質問文では文の最後をあげて発音する、イエスやノーで答える質問は文の最後を下げて発音する」という風に教えてくれました。

しかし、日本で習った文法だと反対です。それは違うだろうと先生に言いましたが、先生も納得していない様子。仕方がないので、日本人スタッフの方に相談しました。

日本人スタッフの方は、その場で質問に答えてくれて、またあとで一番文法が得意な先生にも聞いてくれたようで、whatなどのイエスやノーで答えない質問文は最後は下げて発音する、イエスノークエスチョンは最後の部分をあげて発音するということが正しいということを確認してくれました。自分の答えをいうだけでなく、他の一番文法が得意な人にも聞いてくれていたのは、とても親切な対応だと思いました。

C21生徒数の少ない語学学校ですが、日本人スタッフがいて、さらに日本人のインターン生までいるので、日本人に対するケアがしっかりとしている語学学校です。あとは食事が改善されればさらに良い語学学校になりますね。

C21の宿舎で働いているスタッフに給料がいくらか聞いてみると、1ヶ月で4500ペソと言っていました。1ヶ月9000円は安すぎです。しかも休みが日本に比べて少ないです。仕事中は常に休憩していますが・・・

給料が安いと良い人材は集まりません。もう少しスタッフの給料をあげて、スタッフの質の向上にも努める必要があると思います。

※金曜日にバドミントンや卓球をするアクティビティがありました。しかし私はコンドミニアム探しのためにマンダルーヨンからマカティあたりにいて、帰りはすごい大渋滞に巻き込まれました。金曜日の夕方からはマニラでは名物の大渋滞です。渋滞でなければ40分ぐらいでいけるところを1時間40分くらいかかりました。

宿舎を7時にバスがでるので、私が間に合わないということを韓国人スタッフの方にお伝えください、と日本人スタッフの方と連絡先を交換していたので、メールをしました。ですが、全く返信なし。次の日に食事の時に顔を合わしましたが、特にそのことについてコメントがなし。

もしかしたら、メール事故と呼ばれるトラブルで私はメールを送信したけど、日本人スタッフの方には届いていなかったのかもしれません。希ですが、そのようなことがフィリピンではあるようです。

ですが、もしメールが届いていて、なおかつ、めんどくさくて返信するのを忘れていたというのであれば、語学学校で仕事をしている日本人スタッフとしてはどうなのかなとも思います。大学院生のようでまだ社会人になったことはありません。そこらへんの礼儀がわからないのかもしれません。しかし、このような簡単なメールに返信できないとなると、いざトラブルが発生した時にちゃんと対応できるのか、本当に何か困ったときにメールしたとして、本当に対応してくれるのか疑問に思います。

やはり語学学校にいる日本人スタッフというのは、飾りみたいなものなのかもしれません。とても丁寧な対応をしてくれるので、この事件だけを取り上げると、彼が悪く見えるかもしれませんが、この件以外は丁寧な対応が出来ていると思います。

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