インターネットカフェ&ゲームセンターで驚いたこと

日本とフィリピンでは、いろいろなところで文化の違いを感じることがあるのですが、ゲームをしている子供をみて、驚いたことがあります。

小学校低学年くらいの男の子とそのお姉ちゃん10歳くらいの女の子がバイオハザードのようなゾンビを鉄砲で打ち、殺しまくるゲームを普通にしていました。映像はリアルで日本のバイオハザードのようです。正直、大人の私が見てもゾンビが撃たれている姿は気持ち悪いです。

幼稚園もしくは小学校低学年の男の子にはそんな感覚はなく、銃でゾンビを打っていました。日本ではバイオハザードのようなゲームは18歳以上の人向けという形で販売されています。もし、小学生の子供がバイオハザードを買ってきたら、まず親に怒られると思います。

フィリピンは銃社会の国です。子供の頃から銃を使って相手を殺すようなゲームをしている子が大人になったときに大丈夫かな?とちょっと心配です。
銃でゾンビを撃つ子ども


次にゲームセンターに行ってみました。日本のゲームセンターではメダルはお店から借りているという形です。そしてメダルをたくさん持っていても景品に変えることはできません。

フィリピンではメダルは出てきませんが、その変わり紙がでてきます。
フィリピンのゲームセンター

この紙を集めると景品に変えることができます。景品も写真にとってきました。ゲームセンターで交換できる景品はこちら!
フィリピンのゲームセンターの景品

お菓子や人形がメインです。確か、大人の人向けにお鍋もあったような気がします。

日本でもあるのでしょうか?


ゲームセンターで一番びっくりしたのは、個室ではないところにカラオケの設備があり、他のゲームと同じような感覚でみなさん利用していることです。他の人に歌声聞かれるのは恥ずかしくないのかな?また、他人の上手くもない歌声を聞かされてほかの人はストレスを感じないのでしょうか?日本では考えられないですね。

画像がそのカラオケゲームです。ピンク色の壁で見えませんが、今も女の子が歌っています。
フィリピンのゲームセンターにあるカラオケ

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