舌の位置やアクセント、イントネーションを矯正する授業

スピーチクリニックというクラスの授業を受けています。このクラスは定員10名ですが、生徒数は2名という少人数のクラスです。たとえグループクラスでも少人数のクラスを選んで勉強しています。

さて、発音やイントネーション、アクセントなどを教えてくれる授業ですが、この先生の部屋がすごい!

ハローキティをこよなく愛す先生で、教室もキティーちゃん一色です。キティーちゃんグッズもたくさんあります。生徒や他の先生がプレゼントしてくれるようでキティーちゃんグッズは日々、増加中。


キティちゃん好きの子どもは、この教室で楽しく勉強できそう。私は男でキティーちゃんに興味はないですが、何もないシンプルな教室よりもこのような賑やかな教室もいるだけで気分が明るくなるのでいいですね。

今日は、can,can'tの見分け方について教えてもらいました。canなのかcan'tなのか、これはけっこう見分けるのが難しいです。私も、よくcan?or can't?と聞き返すことがあります。



canの場合、アクセントがcanのあとの動詞にきます。ですが、can'tの場合、can'tとそのあとの動詞にアクセントがきます。さらにcan'tの場合はcanに比べて、少し長く発音するようです。


そのほか、tをdのように発音するのはどんなときか、その法則を説明してくれました。また、実際に例文を読むとき、発音の問題やイントネーションの間違いをその都度、訂正してくれます。

単語、一つ一つを正しく発音するのは難しくなくても、文章となると、なかなか一語一語に気を配ることができません。また、イントネーションも意識する必要があり、難しいです。どうしてもジャパニーズイングリッシュになってしまいます。

あと、文章の最後を上げる場合はイエスノークエスチョン、文章の最後を下げる場合は疑問詞を使う場合ということも教えてくれました。ただ、疑問詞を使う場合も確認する場合など、語尾を上げることもあるようです。

もちろん、上の内容は中学校の文法で習ったので知っていますが、それでも実際に文章の中で使うときは出来ていないことが多いので、知っていることと使いこなせることは全く違うなと思いました。

こちら授業で使っている教科書です。


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