授業中に携帯電話をいじりインターネットをする先生

他の留学生の人に聞いたのですが、マニラの語学学校の先生の方がセブ島の語学学校の先生よりレベルが高いという話を聞きました。私自身、あまり意識していなかったのですが、ちょっと思い当たることがあったので、書いてみたいと思います。

あるセブの語学学校に行ったときの話です。多くの先生が責任感もしくは楽しい授業にしようという気持ちを持って授業に取り組んでいました。私自身、先生はフレンドリーで楽しいので満足していましたが、中にはアレ?と思う先生もいました。

その先生は授業中に私が問題を取り組んでいるとき、自分の持ってきているパソコンでインターネットをしていました。普通にメールが来たら返信もしています。また、問題に取り組んでいるとき、歌を歌っているので正直、いい気分はしませんでした。ですが、ここはフィリピンなのであまり日本人の発想や考え方を押し付けるのはよくないなと思ったので何も言いませんでした。

3週間目で我慢の限界がきたので最後の1週間は違う先生に変えてもらいました。私は最初は我慢していたのですが、この先生は合わないなと思ったら、もっと速く先生を変更してもらえばよかったなと思っています。韓国人の方はわりとすぐに先生の変更をするそうです。日本人はたとえ嫌でも我慢する傾向があるようでなかなか先生の変更がなかなかできないようです。

英語を勉強しに来ているので、日本人も韓国人を見習い、パッと変更希望を言えるようになるといいですね。

・・・とここで話が終わったわけではありません。そのことをマニラのある語学学校に行ったときに話をすると、そんな先生もし学校に居たらすぐに学校をやめさせられるわよ!と話をしてくれました。授業中に携帯電話をいじる、インターネットをするというのはありえないということです。授業中に歌を歌うということもないそうです。

あるセブ島の語学学校にいたとき、私が問題をといているときカチャカチャと音を先生が立てるので(ペンで机を叩いていたのか、何をしていたのか記憶が定かではないので忘れました。)ちょっとそれはやめてというと先生も気づきやめてくれました。このことからも、先生に対してのペナルティというか厳しさというのはなかったのかもしれません。

マニラは人が多く、一流大学もたくさんあるので先生になりたいという人もたくさんいるのかもしれません。そのため、語学学校といえども先生になるのは難しく、その結果、質の高い先生が集まるのでは?と私は思います。

一方、セブ島はリゾート地のため外国人の向けの語学学校もたくさんあります。人口の面、英語の先生になりたいという人はマニラに比べるとセブ島は少ないはずです。その点からセブ島で語学学校の先生になるのは簡単、マニラで語学学校の先生になるのは難しいということになるのではないでしょうか?

その結果、セブ島の語学学校の先生の質は低い、マニラの語学学校の先生の質は高いということになるのかもしれません。全部、私の推測なのでわからないですが。

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