不倫経験のある高校でフィリピン人に英語を教えていた先生

3時間目はボキャブラリーの授業です。ですが、ボキャブラリーだけを単独で勉強するのは、わたしにとってとても大変なことです。なので、文章を読みながら、その中でボキャブラリーを勉強しようということで、リーディングの授業に変えています。

使っている教科書は、what do you thinkという教科書です。文章を読むだけでなく、その文章に関する質問も用意されているので、リーディングだけでなく、スピーキングの力も伸ばすことができます。



こちらが文章が書かれているページです。


今回の内容は、妻がいたけど、その妻とは離婚して自分の秘書である女性と付き合っているという男性の話です。タイトルがbetrayed by bettyとなっていますが、bettyは不倫相手です。ベティに裏切られたという男性ですが、どうして裏切られてしまったのでしょう。

彼はもういい年なので、子どもを作りたくありませんでした。また結婚も望んでいません。ベティもそれを了承していたのですが、なんとベティが妊娠してしまったのです。ピルを使っていると話していたのですが、それがウソだったというわけです。

文章が長く、また高度なため文章を理解するのに時間が必要です。本当が授業の前にしっかりと予習をしておけばいいのですが、最近は忙しいので復習、予習をする暇がありません。なので、授業中に先生には休憩をしてもらい、わたし一人で文章読解の時間をもらっています。

今日は、昨日の続きです。こちらのページでは、最初に内容理解の質問があります。


たとえば、
my affair with betty has been very convenient
shi is around whennever i ask her to be
などの意味について他の言葉で説明します。

次に習った文章についての質問に答えます。『comprehension check up』というパートです。たとえば、
when did the writer and his wife separate?
how long had they been married?
などです。ただ、教科書に取り組むだけでなく、ときどき先生はこれらの内容に関する質問をしてくれます。

ただ、男性はあまりおしゃべりではありません。私も先生も男性なので、先生が一生懸命質問を考えてくれているのがわかります。この点、女性同士は会話に困らないからいいですね。

今回はテーマが不倫です。不倫は英語です。先生に不倫をしたことがある?と聞いてみると、したことがある、と答えます。さらに不倫相手は隣人だそうです。旦那さんはコールセンターで働いていて忙しく、それで奥さんも寂しくて浮気をしたのでしょう。

フィリピン人は嫉妬深いので、もしバレたら旦那に先生は殺されてしまいます。なんとなく薄々旦那が浮気に気づき始めたので、先生は引越しをしたそうです。ちなみに不倫中は浮気相手の携帯には先生の名前は女性で登録されていたそうです。

質問のところでhas he been loyal to betty?とあったので、私も先生に、恋愛中は先生は他の人と浮気をする?と聞くと、浮気すると言います。さすがフィリピン人です(笑)どうして、浮気するの?と聞くと「フィリピン人だから」と答えます。納得しました。

結婚したら、一人の人を大切にすると言っていますが、果たしてできるかどうか、浮気は病気の一種だと私は思っています。女性のみなさま、フィリピン人は情熱的ですが、甲斐性がなく、一人の人と恋愛関係を持つというのがニガテな人が多いのでご注意を。あと、彼らは宗教的な問題(という理由にしておいて)コンドームを使わない人が多く、女性がピルを飲み避妊しているのが普通です。重ね重ねご注意を。

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